日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

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経口補水液を飲むという選択肢はどういうときに有効なのか?[スギコラム2017.0820]

あえて特定のメーカーをプッシュして書きます。

大塚製薬の「ポカリスウェット」と「経口補水液OS-1」は、特に夏場になると需要が高まりますよね。

汗をかいて体内の水分が失われていくと、熱中症のリスクが高まります。そこまで発汗がひどくない場合は熱中症対策として「ポカリスウェット」を、ひどい発汗でめまいや筋肉のけいれん、身体のだるさを感じ取ったら「経口補水液OS-1」をという使い分けが必要になります。

「ポカリスウェット」は、飲みやすく甘いテイストになっているのですが、それでも発汗がひどかった場合にはその甘さを感じないんですね。そういうときにも「経口補水液OS-1」が重要になります。

逆に「経口補水液OS-1」は、ふだんは飲みにくいテイストなのに、熱中症の症状がある場合には飲みにくさを感じないというところがあります。

これらの違いを知った上で、まだまだ残暑が続く季節を乗り切ってくださいね。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

後発メーカーもいろいろありますが、安心できるブランドがいいですよね。

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