ちょっとしたメモを残すのに、ふせんを活用しますよね。100円ショップに行くと、さまざまな大きさのふせんが揃っていて、ほぼ目的に沿って選ぶことができます。

私もメモをとるとき、読書をするときと使用用途に分けていくつかのふせんを持ち歩いているのですが、ちょっとした小ネタを見つけたのでご紹介します。

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100均のマスキングテープで、かんたんにふせんができるよ。読書をするときにも便利です!

今回は「キャン・ドゥ」で買ったこちらの2つを利用します。

「ペーパーカラーテープ」と「マスキングテープカッター」です。

これらを使うと、かんたんに好きな長さで切り取れるふせん、メモができあがります。

セットするとこんな感じですね。

テープ幅は15mmなので、一般的なマスキングテープカッターでも代用できます。

読書をしながらだとこんな感じになります

私の場合、このふせん・メモは読書のときに効果を発揮してくれます。

書かれていることでポイントになる部分でテープを切り取って、貼り付けていきます。

切り取る長さは2〜3cmくらい。一般的なふせんだと、幅は15mmでも長さが7cmくらいあるので扱いにくいんですよね。

でもこのタイプだと、右手にテープカッターを持ちつつ読書をすることができるので、機能的です。

ふせんがびっしり

読み終わった本には、こんな感じでふせんが残ります。

ふせんとは言っても、反対の面はのりが残っているので、カバンの中などで他のものとひっつき合わないように気をつける必要はあります。

とはいえ、弱粘のりなのであまり気にすることもないですね。

さいごに:ペンケースに1つ、常備をオススメ

私はこのテープカッターをペンケースに入れて持ち歩いています。日ごろからスキマ時間に読書をしていることもそうですが、それ以外にも手帳にメモを貼るときにも役立ってくれます。

友だちに伝言を渡すときにも便利なので、この方法を伝えるとさっそく採用してくださる方も多くいらっしゃいますよ。

便利グッズなので、ぜひ実行してみてください。仕事効率アップですよ。

記事の中では、この本を読んでいました

ふせんについては、こちらの本もどうぞ

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