日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

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結局、いつになったらプロって名乗るつもりなの?[スギコラム2017.0816]

どんな形であれ、じぶんの持っている才能や得意なことを打ち出して、受けた指名に対して仕事をしたうえで対価をいただくという流れは「プロ」の所業ですよね。

コンサルタントもそう、塾の先生だってそう、雑貨屋さんもそうだし、ラーメン店の店主だってそうです。

プロの定義として私が常々言っているのはここにポイントがあるのですが、最近「プロ」と名乗るタイミングについて考える機会が多いのです。たまたまきょう、そんな話をする機会があって、改めて定義みたいなものが生まれたような気がしてきたので書き残しておこうかな、と。

それは、「仕事をしてお金をもらった段階でプロと名乗るのではなくて、先んじてプロと名乗ってから指名していただいて成果を上げ続けていこう」ということ。

これ、順番が前後しがちな思考のひとつで、一般的なのは「安定して受注をいただけるようになってきたから、プロって名乗ろうかな」みたいなアレです。でも実はこれだと、いつまでたってもプロって名乗るきっかけをつかめないのに等しいんですよ。

だったらどうすればいいの?という話で、その答えは「プロとして飯を食っていく覚悟を決めたなら、プロと名乗る」というもの。言ってしまえば「退路を断つ」ということと同義ですよね。

そして、クライアントから指名をいただいて仕事の成果を出しつつ、そこで成長を続けていくことに価値を見いだせる職業プロが、生涯現役でいることができるんだと考えます。

生涯現役というのは、いつまでも勉強し、吸収し続けて、そこから良質なアウトプットを出すということですからね。いきなりなんでもこなせるスーパーマルチプレイヤーがプロです!って名乗って開業するなんてことはあり得ないんですから。

もちろん、資格が厳格に制定されているものは、それに従わなくてはなりませんよ。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

で、私は何のプロを名乗ろうかなあ、って考えはさらに深みにハマっていきます。

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