日常

伝えるから気づく、書くから熟考できる。ブログが誰にとっても成長につながる道具だという定義。[スギコラム2017.0723]

投稿日:2017年7月23日 更新日:

ブログやセルフブランディングのセッションを多く承っています。みなさん、いつもありがとうございます。そこでいつも変わらないスタンスで伝えていることに「伝えようとするから気づく、書くから考えることができる」というのがあるんですね。

誰かに何かを伝えるときにはまずは自分が理解して、相手に伝える形につくりなおすことが大切です。さらに書くことで正しく伝わっているかな、もっといい表現はないかな、と考えることができますよね。この鍛錬というのは、意識していなければ全然できないもの。だから「日記ブログ」は日記でしかなく、「ビジネスブログ」や「特化ブログ」があなたの人生だけではなく、関わる人たちの人生のベネフィットを与えるものであればいいよね、と伝えるのもこのあたりに源泉があります。

こんなふうに書くと、ビジネスのいやらしさや守銭奴みたいって言われるところがあるのも事実。書きたいことを書けばいいじゃないという解釈も間違ってはいないです。でも、同じようにブログを更新するのならば、その先に何を目指すのかはなにも考えていないよりもちょっとくらいは考えていてもいいんじゃないのかな、って感じます。少なくとも、ひとり社長や個人事業主の人でブログを運営しているならばなおさら。だって、ビジネスのビジョンや理念がなければ、そのブログは誰のためのものですか、って話ですからね。

なんとなく更新していて、思わぬ縁がうまれて「引き寄せた!」というのも悪くないけれど、ちょっとくらいは打算的に動いてみるのもいいもんですよ。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

「chano-ma」でのセッションは4時間に渡りました。ここでも気づきと熟考の数々に出会えましたよ。







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