日常

正しく知って、おもしろく行動するスタンスの大切さ。[スギコラム2017.0722]

投稿日:2017年7月22日 更新日:

あついあついと言ったところで涼しくなるわけでもなく、かといって冷房の効いた部屋にいても熱中症になることだってある。からだのことを正しく知って、それに見合った対処をしておかなければうかつにも人生がゲームオーバーになることさえもある。これがなかなかむずかしい。人生にはリセットボタンはないらしくて、いちおう電源スイッチだけがかろうじてあるんだとは知っている。まあ、リセットボタンのたとえ話も、そろそろ世代を考えて使わないと理解してもらいにくいものではあると承知の上で。

そんななかでも、ちょっとでもおもしろく楽しく過ごしたいと考えるのが世の常。からだをいたわりながら、関わる人たちへのベネフィットも忘れない。こういう精神って例としての適切さはさておき、未曾有の災害とやらのときにでも大切な要素なのかもなあとは思うのです。

もちろん、そういう場に遭遇したら誰もが極限の精神状態に追い込まれるのは必至で、とはいえ四六時中シリアスな状況にいるのもまた疲れが溜まってしまうもの。そういうときに、場の空気をなごませるための判断と行動ができる人というのが、イノベーターだったりエンターテイナーなんだと感じるのです。

むずかしいをかんたんに、かんたんにをおもしろくというのは、私の中での「説明」の定義。実はこれはほかにも通じるところがあるんだと悟ったのでした。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

ヴェンティサイズも一気飲み。







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