働き方の多様化は、家族との付き合い方にも影響がありますよね。日曜・祝日でも仕事となって、カレンダー通りの休みとはならない職種も多くあるなかで、たとえば子どもたちとふれあう機会が減るという家庭もあるでしょう。

もちろん、たまの休みに何をするかも大切だけれども、ふだんからどのように接しているかがものすごく大切で、日ごろのつきあい方の延長上にたまの休みに一緒にあそぶ価値がどれだけ増幅するかというものでもあると思っています。それにはパートナーや周りの大人たちの力添えがあってのことでもあるわけで。

そういえば私が子どもの頃にすごく楽しかったのは、家族でデパートに出かけて何を買うでもなくいろんなものを見ていたことにあったなあ、というのをふと思い出しました。何を買ったかではなくて、誰といて何をしていたのかのほうがものすごく大切な価値につながることを、子育てのシーンでも見失わずに取り込んでいきたいな、と。

子どもが大きくなったとき「アレを買ってくれたのがうれしかった」というのもいいけれど、「○○に行ったのが楽しかったよね」って言われるほうが嬉しいんだろうなあ。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

ポケモンクイズラリーは、意外といい運動になりますよ。

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