「教える」ということと、「育てる」ことについて考えています。

いろんな場面で「教える」ことと「育てる」ことを実践しているのですが、教えるには大きく2つの要素があります。ひとつは強権を奮い、鬼軍曹として徹底的に指導していくこと。そしてもうひとつは、やりかたを伝えて自発的に行動するように促すということ。

短期で結果が出るのは前者で、時間はかかるけれども知識や経験が定着しやすいのは後者でしょうか。私の個人的なスタンスで言うと、前者の鬼軍曹スタイルというのは、あまり肌にあわないんですよね。だから、コーチとして務めるときにも「育てる」を主眼においた「教える」のあり方にこだわるところはあります。

結果が全てのビジネスシーンでは、共通のゴールが見えていなければ伴走もできないよなあということを思いながら、ゴールを見定める前に走り方を教えるところからのストーリーを組み立てている今日このごろです。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

給水ポイントでのクールダウンのしかたを知るのも大切。

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