吉野家が外食チェーン業界では初となる機能性表示食品として打ち出した「サラシア牛丼」をいただいてきました。牛丼を食べている時点で健康についてなんて考えていないんじゃない?なんて思っている方、そう言わずに食べてみることをオススメしますよ。これを読んだら、吉野家に行きたくなる!

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吉野家のサラシア牛丼は、ねぎだく、紅しょうが多めをオススメします。

いつもの吉野家でも、入口横にあるペナントに目を奪われます。

「糖分が気になる方に」と銘打たれたサラシア牛丼は、通常よりも100円お高い設定になっています。

店内にあるメニューには、こうやって通販の案内も。サラシアの効果についてもさらっと書かれていますね。

食後の血糖値の上昇をおだやかにするサラシア配合

牛丼って、さっと食べて次の仕事などへの瞬発力を高めたいときには格好のアイテムですよね。でもそれは裏を返せば血糖値が一気に上昇しているということでもあるわけです。それを抑えるのが、サラシアの働きというわけですね。

さて、そんなサラシア牛丼、そこまで健康のことを考えているのならばと今回のオーダーでは「ねぎだく」でお願いしました。たまねぎには、高脂血症や血糖値の改善が見込まれるわけですから、サラシアとの相乗効果を期待します。

吉野家「サラシア牛丼(並)、ねぎだく」

こちらです。

見た目には通常の牛丼となにがちがうのか、まったくわかりません。

実際に箸に取ってみましょうか。

よく炊かれたたまねぎは、いつもの牛丼のそれと見た目に違いはないですよね。口に運んだときの味わいも、いつもの吉野家の牛丼のそれです。

そして肝心の牛肉はどうかというと、こちらも食べ慣れているいつもの吉野家の牛丼の味わいです。あえて言うならば、どことなく油切れのよさを感じるのと、わずかながらにスッキリとした味わいに感じられます。つまり、サラシア牛丼とはいえ、食べたときの味わいはいつもの吉野家のそれと大きく違うものかと言えば、まったくそんなことはないのです。いつもの牛丼です。

となれば、いつもの食べ方でいいんです。

七味をかけて・・・

紅しょうがも載せましょう。

紅しょうがは血行促進や食欲増進、そして牛丼と食べ合わせることで体内を中和にする作用があるといわれています。

さあ、こちらが私の吉野家スタイルです。

これを食べて、急激に血糖値が高まることを避けつつ、元気に活動していきましょう!

さいごに:食後の印象はたしかに違った・・・!

サラシア牛丼は、本当にいつもの牛丼と変わらない見た目と味わいでした。ただ、これはプラシーボ効果が働いていたのかもしれないという点をふくめながら話すと、がっつり食べたあとというのは一気に血糖値が高まって、それが急降下するときに何かを口に入れたくなるものです。しかし今回、サラシア牛丼を食べたあとは満腹感が持続していたんですね。これは発見でした。

100円の価値をどこにみるかは人それぞれですが、見た目や味わいだけではなく、食後の体調変化を意識した食事にこのサラシア牛丼をぜひ一度は食べてみてください。

この記事は今後も随時書き足していきますね。

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