昨夜から今夜にかけて、台風3号の直接的な被害よりも甚大な大雨の影響が出ています。2014年の広島市豪雨土砂災害を目の当たりにしたものとして、ひとつ書いておきます。

大雨特別警報が発令されるというのは、緊急事態で異常事態です。的確な判断さえも逡巡するような環境のなかで、なにが最善かさえを決断するのも勇気が必要になる、そんな環境です。

少なくともこの記事を読んでくださっている方は、インターネットに接続できる環境にあるということ。それであれば、行政が発表するニュースを警戒情報をリアルタイムで受信できるようにしておいてください。

スマホを持っている方なら、気象情報と防災情報のアプリは必須です。プッシュ通知を受信できるようにしておいてください。

崖に近づかないのは言うまでもなく、道路を流れる水が泥水で濁った色になっていたらただちに離れてください。私はこれで命を拾ったようなものです。

大雨特別警報は、命の危険を知らせてくれているものと言ってもいいと私は考えています。

何はともあれ、この雨が無事に過ぎることを願うばかりです。

(出典:Yahoo! Japan

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

いまだに怒号にも似た勢いで降る雨を目の当たりにすると、足がすくむ私です。

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