娘の通う保育園で、七夕にちなんだ制作がなされていました。もちろん、短冊には願い事が書かれていて。

毎年、ほかの子どもたちの願い事を見ては我が子のそれも見て、ちゃくちゃくと大きくなっているなあと感慨に浸るのです。

今年の我が子の願いは「おひめさまになりたいです。」というものでした。去年はまだまだ読めるような字ではなかった娘の筆跡も、今ではしっかり読み取れるほどになっていて、それにまず感涙です。

それにしても「おひめさま」とは。よく「おひめさまになりたいというのは自己承認欲求のや自己顕示欲の強さに比例する」と言います。願いが叶わなかったりすると暴虐武人に振る舞いかねない、ということもはらんでいるからそう言われるとされています。

5歳児のねがいごとに何を期待して何を危惧するのか、考えすぎだよとは言われるのですが、まあ誰からも愛されるおひめさまになって欲しいものです。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

娘がおひめさまになるためには・・・私が王様になるというのもひとつあるな。

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