深夜にラーメンを食べたくなったとき、ついふらふらと立ち寄るのが「らーめん七福神」。

その時の気分で食べたいものをだいたい選ぶことができます。

今回は担々麺を、それも汁ありを食べたいなあと感じたので、選択肢はひとつ!

「明昌飯店」に行ってきたので、今回はこちらをご報告です。

スポンサーリンク




明昌飯店 〜 四川の担々麺はコクうま仕上げ!らーめん七福神の中でも幅広いメニューで飲みもOK(広島市中区)

とうかさんの南にある「らーめん七福神」、その一番奥にあるのが「明昌飯店」です。

「らーめん七福神」の他の店舗と大きく異なるのは、お店の間取りが少し広いこと、そしてメニューのラインナップが幅広いことにあります。

ラーメンだけでもこの種類。

そしてオススメのメニューもこんなふうに案内してあります。

店内はテーブル席とカウンターがあり、先客としてカープ観戦帰りの団体さんが盛り上がっていらっしゃいました。

あらためて店内のメニューはこちら。

裏面にもぎっしり。

ラーメン店を越えて、中華料理のお店として十分な品揃えですよね。

さて、そんな中で今回食べたかったのは「担々麺」、それにお店の外のメニューに掲出されていた「唐揚げセット」をオーダー。

しばし待つこと数分で、まずはラーメンがやってきました。

明昌飯店「担々麺、唐揚げセット」

はじめにやってきたのはこちらの「担々麺」。

見た目の赤さにどれだけ辛いんだろう・・・という印象を抱きます。

しかし、ごまの濃厚なコクとわずかながらの酸味が、ベースのスープのおいしさと相まって、見た目ほどの辛さを感じることはなく、それ以上にうまみが詰まっていました。これはおいしい!

ごろごろっとした肉味噌と小松菜もいいアクセントです。

麺のぷりぷりこつこつした感じも、スープとよくあいます。

いい感じにスープを抱き込む麺で、ずっと食べていたくなる味わいとなるバランスの良さです。

しばらくしてやってきた「から揚げ」も、カリッとした衣とジューシーな肉加減が絶妙な一品です。

お酒のつまみにも相性がよさそうな仕上がりですよ。

さいごに

「明昌飯店」は、他にも「ねぎ塩ラーメン」もおすすめです。

バラエティーに富んだメニューをみてわかるように、ラーメン店としての認識以上においしい四川料理を食べたくなったときの候補として覚えておいていただきたいお店です。

早朝5時までの営業ですので、さまざまな利用シーンがあるでしょうしね。

ごちそうさまでした!

店舗情報

スポンサーリンク