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アイデア量産!ふせんを剥がす位置や裏表がひと目でわかるテクニックで、思考をどんどん書き出そう!

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仕事をするときや、あたらしいアイデアを生み出すとき、そして私なりの使いかたとすれば読書をするときに「ふせん」を大量に使います。

デスクの引き出しにはつねに75mm四方のふせんが4色あり、自宅にはふせんのストックが5冊ずつあるというありさま。

それほどにふせんを使うことで、私の毎日はリフレッシュされていきます。

しかしこのふせん、使っているといろいろなトラブルに見舞われます。

今回はその中でももっともあるトラブル「ふせんの裏表や剥がす位置がわからない問題」をひとめで解決する方法をお知らせします。

アイデア量産!ふせんを剥がす位置や裏表がひと目でわかるテクニックで、思考をどんどん書き出そう!

ふせんでいつも困るポイントがふたつあります。

ひとつは「ふせんを剥がす側がどちらかすぐにわからない」というもの。そしてもうひとつが「裏紙が剥がれたとき、どちらが表かわからない」というもの。

このふたつを解決していきます。

1)「ふせんを剥がす側がどちらかすぐにわからない」問題

私の場合、新品のふせんを開封したらこんな印をつけています。

そして、こちら。

最初の写真にあるマーキングは、「こちら側にのりがついていますよ」というのをアピールするためにつけています。

こうすることで、ふせんを手にしたときにマーキングを探せば、ふせんの天地は一目瞭然です。

そしてもうひとつの写真にある矢印は、「矢印の方向にのりがついていますよ」というアピールです。

ふせんの裏紙がぱっと目に付けば、矢印の向きさえ確認できればこれもまた、ふせんの天地が一目瞭然というわけです。

さて、次のポイントです。

2)「裏紙が剥がれたとき、どちらが表かわからない」問題

ふせんの裏紙が剥がれることってありますよね。

1冊のふせんを分割して配るときにも同じことは起こります。

この場合にふせんの裏表がわからないと、ちょっとイライラしますよね。

その対策法です。

まず、裏紙が剥がれた側を表にします。

 

次に、この1枚を剥がして、天地を逆にし、さらに裏返してそこに貼っていきます。

これが剥がした状態ですね。

そうすると、裏紙の代用として使える部分が再生されました。

そこに、こんなふうに施します。

はい、こうすると「こちら側は裏紙ですよ、そしてのりの部分も示していますよ」というのが、一石二鳥となってふせんに新しい命が吹き込まれることになります。

まとめ:ふせんはどんどん使おう!

こうやってふせんを使うための環境を整えることで、気軽にふせんに手が伸び、そしてわき上がるアイデアを次から次へと書き出せるようになっていきます。

ふせん1枚に小さな文字でたくさん書かずに、1枚に1アイデア、1メモといった使いかたをすることで、脳の中にあふれる思いを明文化していきましょう。

たったこれだけ?と思うでしょ、でもそのたったこれだけをしないことがストレスになって、人生って案外損していることってたくさんありますからね!

やらなきゃ損ですよ!







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