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一風堂「博多細つけ麺」は2017年初夏の季節のラーメン、ボリュームも食べ方も自在に選べます。

投稿日:2017年6月5日 更新日:

一風堂が2017年初夏の季節のラーメンとしてスタートした「博多細つけ麺」をいただいてきました。

LINE@で送られてくる情報に興味津々で、博多とんこつラーメンの麺をつけ麺にしたらどうなるのか、というのが気になって気になって。その興味も想像以上に解決できたのでお伝えしますね。

一風堂「博多細つけ麺」は2017年初夏の季節のラーメン、ボリュームも食べ方も自在に選べます。

私がいつも行く広島袋町店にも、こんなふうにA型看板が用意されています。細麺のつけ麺って、最近少しずつ広まってきていますよね。

店内にもこちらのメニューがあります。今回のオーダーは「つけ替玉セット」、200gの麺を2回いただくことができます。

低加水の細麺を冷やした食感の描写に「ザクザク」というワードとは、なるほどとひざを打ちました。コツコツともちがいますもんね。

スープの特徴はこちら。オリーブの実とオリーブオイルがアクセントですね。

そしていよいよ、つけ麺の登場です。

一風堂 季節のラーメン [2017年初夏]「博多細つけ麺」

こちらです。

低加水細麺を冷やした食感をザクザクと称したのは、つけだれにひたさずに食べるとよくわかります。

噛んだ瞬間の食感と小麦の香りは、いつもたべる博多ラーメンの麺がどういうものなのかをストレートに感じることができます。

オリーブオイルが使われているつけだれも、麺と合わせるとさっぱりとした食べ口になります。シルキーな味わいという紹介に違わないなめらかさは、いつもの博多ラーメンのニュアンスを残しながらも、つけ麺としての食べ方をストレートに伝えてくれています。

オリーブの実もきっちりとしたアクセントです。

切り落としチャーシューで味のアレンジ

つけ麺を食べるときは、味に変化を持たせなければラーメン以上に単調な味わいになりやすいものです。

辛子高菜やからもやしで口を整えながら食べるのもいいのですが、別ザラで切り落としチャーシューをオーダーしました。

しかしこれが、あとから思わぬボディブローとなるのです・・・。

つけ替玉セットの正体とは!

さて、最初に出されたつけ麺を食べ終わる前に、つけ替玉セットのオーダーをしました。

つけダレは薄まっていて、量も半分程度になっていたので、さてこれでまた麺を食べるとなるとどうしたものか、しかも同じ量の麺がくるんだよね・・・と構えていたら・・・。

 

こちらです。

もうワンセット出てきました。いわば「おかわり」ですよ。わー!

おかわりは完全に味を変えていくしかないと、メニューに書かれていた「辛みそ」をオーダー。

辛みその上に載せられていた辛味スパイスを麺の上にふりかけました。うん、この色目で食欲がさらにわいた!

さらにはレンゲに残された辛みそをつけダレに溶かし込みました。これで、最初の1杯目とは違う味わいを楽しむことができます。

そこに、さきほどオーダーしていた切り落としチャーシューもつけダレに入れて食べると、自由自在にカスタマイズできるつけ麺としていただけます。

さいごに:細つけ麺は、今年の流行になるかも

つけ麺といえば、中太から太麺を使ってじっくり時間をかけたイメージがありますが、この待ち時間を考えると細麺をつかった提供がそろそろ脚光を浴びるでしょうね。

お店にとってもいくつかのメリットがあるし、食欲が減退する夏場の暑い日にさっと食べたいというときには、選択肢になります。

今年の夏は、つけ麺をいろいろ巡ってみることにします。

ごちそうさまでした!







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