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音声入力で記事を書いてみた。テーマはアドリブ力と文章力の相関関係。

投稿日:2017年5月13日 更新日:

今回は、iPhoneのメモアプリを使って、音声入力で作成した記事をお送りします。

思い通りの変換にならなかった2ヶ所を修正した以外は、文章の言い回しなどもそのままという荒削りなものですが、ご一読を。

それでは、どうぞ!

音声入力で記事を書いてみた。テーマはアドリブ力と文章力の相関関係。

よくよく考えてみると、文章を書くと言う手段はパソコンのキーボードに向かうことだけではなく、ガラケーのボタンを激しく押すことや、スマホの画面をフリックすることでも入力できますよね。

当然、紙と鉛筆を持って文字を書くこともそれそのものの行為ですが、ここはブログなのでブログを書くと言う点で考えてみましょう。

最近は、音声入力が発達して、頭の中で想い描いた文章をスマホに向かって口にすると、ほぼ変換ミスすることなく文章を紡いでくれます。

実際に、今回のこの記事はiPhoneのメモアプリを使った音声入力で書いています。

文章を書くと言う手段が、推敲を伴わないのであれば、しゃべりっぱなしの内容をそのまま公開しても何の問題もないでしょう。

まさにTwitterでは、つぶやくと言う行為を文字入力ではなく音声入力ですることだって可能ですよね。

この先に、文字入力と言う概念がキーボードやフリックの手段を伴わなくなった時、物書きとしてのブロガーがどんな価値を世の中に提供していくようになるのか、それを考えるのはなかなか面白いものです。

だって、口にした言葉がそのまま記事として価値を提供するだけのものであるならば、その思考能力とカリスマ性はブログ以上の価値提供になるような気がします。

今回言いたい事は、こうやって音声入力で記事を書くことにおいて、入力は簡単だけれども、伝えたいことが本当に伝わっているのかというスキルのものさしとして、アドリブ上等の自分の文章力と思考力のレベルを知るにはもってこいの手段だということです。

このお題のない音声入力ブログも、また試してみることにしましょう。







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