人間分析

睡眠記録から知る、子育てと子どもへの愛情

投稿日:2017年4月13日 更新日:

妻が仕事で出張のため、2泊3日で出かけていきました。

もうすぐ5歳になる娘と一緒に過ごす日々は、保育園のしたくや寝かしつけなど、ふだんは妻に任せっきりにしていたことを体験する日々でもありました。

無事に最終日の朝を迎えた今、振り返って思うのは「寝かしつけ」と「寝ているときのコンディション」ですね。

楽しいことを奪うのはつらいもの

寝る間際までテレビを見たり、スマホアプリで遊ぶのは、あまりよくありません。

テンションが高まっているために寝つきにくいことに加えて、そろそろ寝るよ!と楽しい環境を奪ってしまうのは酷なもの。

寝る準備をするときには、部屋の明かりを切って、ソフトランディングで入眠へといざなうことが大切ですね。

寝相の悪さは父親似?

そして、いざ寝たら寝たで布団から飛び出したり、気づいたら違うところで寝ていた、つまり寝相の悪さがその都度ただしい位置へと戻してあげることとなります。

これがけっこうな頻度で起こるもの。

季節の変わり目、ここを怠ってしまうとすぐに風邪を引いてしまいますからね。

結構な頻度で娘の寝相をととのえるために起きていたな、と振り返るのに活動量計のログを見てみたら・・・。

私自身の入眠が遅かったこともありますが、約1時間は小刻みに起きていました。

これを妻は日頃からやっているのか・・・。

パートナーへの感謝

たしかに娘の寝相の悪さは私ゆずりだとは聞かされていましたが、それをこんな形で実証することになるとは。

これを書いている今も少し眠いのですが、でも子を思う親の気持ちとあればそれも満額受け止められるというもの。

元気に成長してほしいですからね。

そしてあわせて、日ごろからこういう生活をしているパートナーへの感謝も強い思いとなります。

他人のことを批判したり、さもわかったかのような言い草や振る舞いをする前に、まずは相手のことを知るためにはその懐に飛び込んでみることも大切、ということですね。

勉強になりました。







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