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人間分析

横山だいすけおにいさんにまた会える!公式サイトをブックマークして次の活動を応援しよう!

投稿日:2017年4月11日 更新日:

「おかあさんといっしょ」に出演して、子どもたちとふれあっているおにいさんやおねえさんは、NHKの契約社員という形でありながらも、アイドル以上にその行動を制限され、マスコミのスクープになるようなことはご法度だという不文律を求められるといいます。

9年間は情報を出せなかった

先代のうたのおにいさん、横山だいすけおにいさんもその例に漏れず、そのうえで9年にもわたってうたのおにいさんとしての活躍を続けてこられました。

今年に入ってだいすけおにいさんがうたのおにいさんを辞めるというニュースが駆け巡ったとき、世のおかあさんがたの悲鳴は並々ならぬものがありました。

我が家もそうです。だいすけおにいさんと会えなくなるというつらさは、娘以上に妻がうちひしがれていました。

「おかあさんといっしょ」以外では会うことのできないおにいさん。

他の有名人や芸能人のようにブログやツイッターでどんな暮らしをしているかを知ることのできなかったおにいさん。

そう思うと、9年間もEテレのひとつの番組からのみ、子どもたちに向けて元気を届けてくれていたんだという役割の大切さを痛感します。

だいすけおにいさんロス

我が家は妻だけでなく、私もだいすけおにいさんロスに陥りました。

だいすけおにいさんといえば変顔、そしてNHKで登場させるキャラクターとしては本当に大丈夫なのかとよけいな心配をしてしまう「かぞえてんぐ」。これらのキャラクターは世の「おかいつ」属性の方たちとおなじく、私もたのしんでいたのです。

だいすけおにいさんの出演最終週、たった一度だけオンエアされた「かぞえてんぐがやってくる」といううたに、涙したのはほかでもない私なんです。

この山口百恵オマージュとも言える後ろ姿、だいすけおにいさんの伝説のひとつといってもいいくらいです。妻にこんなお願いをしたくらいですから。

そして、「かぞえてんぐがやってくる」の作詞をされたふじきみつ彦さんのこのツイートもぐっとくるものがあります。

もうね、子どもをさしおいて楽しみすぎ。そういう経緯もあって、だいすけおにいさんがいなくなった今、「おかあさんといっしょ」を見る生活習慣がすっかりなくなってしまいました。ゆういちろうおにいさんが悪いんじゃない、私が適応できていないだけなんだ。

だいすけおにいさんの公式サイトがうまれた!

そんなふうに日常の習慣から「おかあさんといっしょ」が失せかけていたところに、突然の連絡として友人から教えられたのが、だいすけおにいさんの公式サイト誕生というニュース。

今まで、自分語りをするのは幼児向け雑誌の記事くらいでしかなかっただいすけおにいさんにふたたび会えると知って、妻とともに喜びの声を上げたのは言うまでもありませんよ。

サイトにはうたのおにいさんのイメージを残したままの写真と直筆メッセージ。さらにこれからはブログもスタートされるとあれば、ものすごく期待を寄せるのです。

うたのおにいさん、おねえさん、もちろんたいそうのおにいさんやおねえさんもそうですが、どんなふうな暮らしをすればそのサクセスストーリーの入口を手にできるかなんてなかなかわからないもの。

子どもたちに夢を与える仕事に興味をもつ人がこれからもたくさん増えるきっかけに、だいすけおにいさんのサイトと活動ががっちりリンクすることを願ってやみません。

「おかあさんといっしょ」を離れても、子どもたちとその親達に希望を与え続ける存在でいてほしい、私はそう願っています。

あれですかね、パパがここまで入れあげるのはヘンでしょうかね?

そういえばたくみおねえさんはなにされているんだろう。

そんな、だいすけおにいさんのサイトはこちら

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