情報発信

忠告!ランキングやカタログのようなブログ記事で読者に嫌われないためのたったひとつの方法

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おこづかいを稼ぎたいんだろうなあ、というニオイのするブログにありがちなこととして「オススメアイテム10」とか、「人気サイト5つ」みたいな記事ってよく見かけますよね。

これ、Googleなどからの検索流入を稼ぐためには当たり前すぎる手段なのですが、ではいざ読者としてそういうサイトやブログに出会ったらどうでしょうかね。

私はさっと閉じますよ、だって時間がもったいないもん。

では、読者に喜んでもらえるオススメ記事はどのように投稿すべきかをお伝えします。

同じような展開をしているサイト多すぎ

口コミサイトの中には、商品のカテゴリ別にランキングをまとめているサイトが少なくありません。

「価格.com」や「食べログ」といったものはそうですよね。

あそこまでの超絶大手サイトになると、そのシステムがひとつの「商品」に成り代わります。

情報を売る、情報で稼ぐときには、たしかに情報量の多さというのは差別化のひとつになることは間違いありません。

ただ、それを発信するやりかたは、なにも大手をマネする必要はないのです。

むしろ、個人の情報発信が大手のサイト運営をパクって臨もうとしている時点で勝ち目はないんです。

だから、ランキングやカタログのようないわゆるまとめサイト的なエントリーというのは、本当はブログ向きではないのです。

読者はナンバーワンのオンリーワンを知りたい

読者は、自分の知りたい情報が手に入ればそれでいいんです。

そこでこちらからあれこれ提案しても「で、結局どれがいいの?」というふうになってしまって、そっとページを閉じられてしまいます。

読者が本当に知りたい情報はズバリ「知りたい情報のなかのナンバーワンでオンリーワンを知りたい」ということ。

たとえば、ブログの素材を集めるために写真を撮りたいとなったら、これもいいですよ、あれもいいですよ、とアマゾンのレビューを見ただけでのデジカメを提案せずに「ブログ素材用のカメラは、今ならこれがベスト!」というふうにお伝えすればいいのです。

そこで留意する点にブログの良いところとして、過去記事は過去記事のままで残しておけるところ。

かつて紹介した情報に更新をしなくてはいけないときには「前はこうだったけれども、いまならこちら!」という記事を書けばいいんです。

内部リンクを設定した上でね。

いうほど稼げないでしょ?

個人ブロガーが稼ぐことを目的にブログを継続するためには、ただひたすら量稽古として記事を量産する以外に勝ち目はありません。

もちろん、エッジの効いたライティングや、SEOを意識したタイトルのつけかたといったところで有利に立つことがあるかもしれません。

しかし、仮に記事のアフィリエイトで売上がそれなりに伸びてきたと感じるならば、それはその記事がよかったのではなくて、ブログに対する親和性が高まった、つまりブログそのものやブロガーとしてのあなたの価値が高まったことにほかならないのです。

ということは、ナンバーワンのオンリーワンをオススメする記事を書くことでファンを増やし、それをひたすらに提案することがブログとブロガーとしての評価が高まって、その感謝の形としてアフィリエイトの売上が上がってくるというものです。

さいごに:結論は「1記事1アイテム、その組み合わせ」

結論はこういうことです。

「ナンバーワンのオンリーワンをオススメするのは、1記事に1アイテム」

これです。

そして、これをカテゴリやジャンルごとに集めた記事をつくることで、アクセスの循環を内部リンク内で広げていくことが、ブロガーにしても読者にしても、そのブログ内での動線としてのポジティブな形になります。

記事数も増えるし、内部リンク内の動線もできるし、サイト滞在時間が伸びるとそのブログへのファン化も進みます。

ピンからキリまで多くのブログがあるなかで、どんな強みをアピールするか、それはあなたがこれまでに培ってきたスキルにあります。

それをブログにどう落とし込んでいくか、そこにブログ運営のおもしろさと読者への感謝の表現が盛り込まれていくと考えるのです。

さあ、ランキングやカタログサイトはやめましょう!







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