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人間分析

あの人を応援するという生き方で、わたしの夢をかなえる物語。

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きょうご紹介するのは、人見知りで自信をうしなっていった過去を手放し、自らの声を使って夢をかなえ始めたひとりの女性のお話です。

その方は、インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局」中四国チャンネルで活躍する、ひとみんこと、山野一美さん。

関連リンク ひとみん☆Channel(ゆめのたね放送局)

そんな彼女が初めて絵本会のイベントを主催したので、足を運んできました。

夢を思い出す。

イベントでは、ひとみんが自己紹介としてこれまでの生い立ちを話していくところからはじまります。

自分に自信がなかったこと、人見知りのために苦しい思いをしていた過去、社会の現実を知らずに飛び込んだ世界で未来を見失いかけたこと・・・すべてを背負い込んでいた自分の将来を悲観していたことを伝え、自らが希望を手に入れたきっかけへと私たちを導きます。

それが、ひとみんにとっては「声」でした。

ラジオパーソナリティというキャラクターは、当時の彼女にとってはとてもハードルの高い夢だったかもしれません。

しかし、「声」の仕事をしたいという子どもの頃の『夢』を思い出したひとみんは、そこに迷うことなく研修を重ね、そして今では「ゆめのたね放送局」で中四国チャンネルのリーダーを務めるようになっていきます。

これまでに彼女の番組に招かれたゲストは50名以上。

自らの「声」でその人たちの夢の応援をしながら、あらためてひとみんは自らの「声」をもってして夢をかなえるためのスタートラインに立ち、進み始めました。

絵本の読み聞かせで応援したい人がいる

ひとみんのイベントは、2編の絵本を読み聞かせるものでした。

ひとつは「ゆめのたね放送局」のモチーフにもなる物語、そしてもうひとつは雨の日の情景を描いたショートストーリー。

1編は作画をした方、もう1編はストーリーをつくられてこれから作画をしていく方の夢をかなえたいとひとみんが選書し、彼女の「声」で私たちに届けてくれました。

はじめての読み聞かせとは思えないほどに場の空気をつくりあげ、その場にいた人たちとともに生まれたバイブレーションは、彼女がかなえたいと強く願う「応援したい方の夢の実現」のために共鳴するのを感じたのです。

ご縁が重なって、その場に集う人たちと一緒に。

さて、私がひとみんと知り合ったのは2015年10月。

私がかなえたいと願った夢の実現に近づいていったその日、友人たちと一緒に行動していた大阪での出会いが最初でした。

その後、Facebookを通じでひとみんの活躍は知っていたもののしばらく出会うことはなく、久々の再開は「ゆめのたね放送局」で私がゲスト出演をした番組のPAとしてのひとみんでした。

私以外にも、ひとみんの活躍と夢を応援したいと一緒になった方たちと過ごした時間は、お互いが胸に持っている夢を実現したい、忘れていた夢を思い出せそうといった気持ちを確かめながら過ぎていきます。

そして、次回の開催も決まったひとみんのイベントをさらによくしたいという声に包まれて、予定よりも遅く終了しながらも誰もがニコニコとしていたイベントは終幕を迎えました。

さいごに:次回は4月20日の開催です。

言葉では伝わらない空気や感情は存在します。

その感情は、ただ発信する人の思いだけでは相手に届くものではなく、受け取る側のもつエネルギーとバイブレーションと合わさってつくられる舞台があります。

その舞台に立つのは、主催のひとみんはもちろん、その場をいっしょに過ごした人たちにも与えられるチャンスです。

そんなひとみんのイベント、次回の開催も決定しています。

2017年4月20日(木)19時〜、Asa Kafe(広島市西区)で開催されます。

ひとみんの夢の実現を応援したい方、そしてあなた自身の夢を実りあるものにしたい方はぜひ、ひとみんの力を借りるためにも足を運んでみてください。

きっと、ワクワクする時間を手にすることができますよ。

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