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メールマガジンを休刊します 〜 ポジティブな思考停止で時間の価値と目標を見つめ直す。

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2016年1月1日から、日刊でメールマガジンを配信してきました。

それを、2017年3月12日発行の「Vol.437」をもって休刊することとします。

その理由について、書いていきます。

凡事徹底は、量稽古からうまれる

メルマガを始めた理由は「日々の情報発信を量稽古で」という思いでした。

そして、それにナンバリングしていくことで、自分自身の軌跡を残すということも含んでいました。

そのことは、メルマガを配信しはじめて3日目にこんなふうに書いています。

「数字」があるから振り返りができる
1月1日の昼過ぎに、Facebookのみで私のメールマガジンの開始をお知らせしたところ、初日で4名の登録をいただきました。 本日、18時現在で9名の方にご登録いただい...

「凡事徹底」という、誰でもできることを誰もがまね出来ないところまで徹底してやり続けるということが、その人の価値を高めることだと突っ走ってきたんです。

おかげで、毎日1冊の本を読んで、それをその日のうちにメルマガに書き起こして配信するという、インプットとアウトプットの高速回転を400日以上も続けたことで、たとえばこうやってブログ記事を書くにしても1,000文字程度であれば15分もあれば推敲なしで書き上げることも苦ではなくなったのです。

量稽古とは、こういうふうに血肉になっていくものなんですね。

そういう意味では、質と量との問題に対して、こんな記事も書きました。

質だの量だのと騒ぐ人は、これを読んで落ち着いてください。
勉強にしても仕事にしても、質を高くしましょうとか量をたくさんこなしましょうと、どっちつかずの意見が散乱していますよね。質と量のどっちを重視するのがいいかとい...

続けてきたからこそ、自信をもっていえることです。

ポジティブな思考停止は、次元上昇の一歩

とはいえ、凡事徹底や量稽古と口にしても、その中身がそのときの暮らしや関わることに対しての影響を考えたときには再考する必要があります。

ある程度のマイルストーンごとに活動を振り返ることで、自分自身の実力を見つめ直すということが大切です。

何事もそうですが、あたらしいことを始めるときにはやめるときの基準もある程度は考えてから始める必要があるんですよね。

そうしなければ、「道半ばにして口惜しや」という後悔が優先されてしまうから。

でもそこで、現状のステージから次に進むためのきっかけとして「手放す」という選択をするのは、悔しがることでも道半ばにして挫折したと考えることではないでしょう。

それは、ポジティブに思考停止をして、次のステージに進むための覚悟を決めることだからです。

なにごとも中途半端な思考停止をするのはよくありません。

これまでの活動を振り返って、実力を再認識した上での次のステップこそが意味をなすのです。

決めること、取り組むこと

そもそも、メルマガ配信をお休みする理由は、たくさんの方からお手伝いの依頼をちょうだいしていることにあります。

ブログを続けてきたことで、私のことを信頼して相談してきてくださる方が多くいらっしゃいます。

その方々への時間を確実なものにするためでもあります。

実はこの記事のひとつ前に書いた記事は、メルマガ休刊を意思決定するための布石でした。

ブログを始めると人生が変わる!だなんて信じられないあなたへ。
日々、ブログを更新するという活動をしていると、はてさてそれは誰のために、なんのためにやっているんだろう?と考えてしまいますよね。わたしの持っているネタや知識...

メルマガを休刊するからと言って、私自身の凡時徹底である「毎日1冊の本を読む」ことはこれからも続けていくし、ブログ更新は日々続けていきます

「メルマガを休刊」としているのは、今後また復活させるかもしれないし、違うメディアでプッシュ型情報発信をすることを考えるためです。

その判断をするタイミングとして、このブログの月間PV数が200,000を超えたときと決めました。

現状、月間PV数は30,000です。

この数字が7倍近くになったとき、私の次のステージを考えてみるつもりです。

ひとまず、ありがとうございました!

メルマガ読者の方には、わざわざメールアドレスを登録していただくというお手間を取っていただき、私の意見を読んでいただいて、ありがたくフィードバックをいただいていたことに深く感謝いたします。

書評も含めて、今後しばらくはこのブログを中心に発信していきますので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。

ひとまず、ありがとうございました。

そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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