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社会分析

学習塾に行くくらいなら、コワーキングスペースをすすめる3つの理由。

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コワーキングスペースの空間というのは、その場所のコンセプトやポリシーにもよりますが、だいたいにして創造的でプラスイメージが働きやすい場所ですよね。

私も自宅やオフィスでの作業に行き詰まったときには、行きつけのコワーキングスペースに駆け込んでいます。

スターバックスなどのようなサードプレイスとして、より機能的なコワーキングスペースのことを、フリーランスや個人事業主のような人たちだけではなくて、学生たちももっと利用したらいいのになあ、とふと思ったのでそのことを書き残しておきます。

ちょっとした非日常的な場所で、思考がリフレッシュ

学校や塾だと、どうしても形式張った教室の環境で勉強することになります。

画一的な机、整列された空間、全員が同じカリキュラム・・・この環境のなかでうまれるのは、没個性にちかい人材です。

もちろん、学校教育のよさもありますが、つねにその空間だけではなくてフリースタイルの学習環境を知ることもまた、働き方の自由化とあわせて学習環境の幅広さを知る上でも大切だと感じています。

大人が働く姿を間近に感じることができる

コワーキングスペースのメインユーザーは、フリーランスや個人事業主の方たち。

会社員とは違った、本気のビジネスに取り組む方たちが間近にいる環境は、従来型の「はたらく」というあり方とは異なった環境を知ることにもあります。

先述した没個性化した人間を輩出するのが学校教育だとしたら、考えることをしない彼ら彼女たちの運命は少なからず従来型の「はたらく」、つまり会社員や公務員という人生のみが正当化される生き方をおのずと進まざるをえないことになりかねません。

反面教師とまではいいませんが、そういう働き方があるんだというのを知る場所として、格好の環境がコワーキングスペースですよね。

むろん、実家が家業を営んでいる場合には例外もあるでしょうが、裏を返せばその生き方をより強く肯定するものになるかもしれません。

学習・休憩のオンオフを行いやすい

一般的なコワーキングスペースはフリーアドレス、フリードリンクです。

この環境であれば、学校や塾のような詰め込み型の学習とは違って、自分自身のペースや進捗によって学習と休憩のオンとオフをコントロールすることが可能です。

自分自身で学習の進捗をコントロールできるということは、自分自身のスキルや実力を正しく見積もることができます。

ただし、自分ひとりで学習能力を判断するのは危険なところもあるので、オブザーバーとして学校の先生など、それなりの方に判断を仰ぐのは必要ですよね。

さいごに:たいせつなのは、自学自習の習慣!

以上、コワーキングスペースを学生の学習スペースとして活用するのにオススメしたい理由を挙げてみました。

しかし、大切なことがあります。

せっかくの環境であっても、自分自身で学習するということを正しく理解できていなければ、時間とお金のムダになります。

それは、習慣としての自学自習ができていること、それに尽きます。

集中力や学びの深さといった個人差はあるにせよ、まずは机に向かって勉強するという姿勢が習慣化されていることが何より大切ですよね。

ある方によると、「就学年×15分」の自学自習を日課とすることとおっしゃいます。

つまり、小学2年生は(15分×2学年)30分、中学1年生は(15分×7学年)105分、ということですね。

これができていることが重要でしょう。

なにはともあれ、自らの学習環境と将来の大人の働き方を見ることができるスペースとしてのコワーキングスペースは、夢と希望が詰まっていると言っても過言ではない気がします。

さあ、私もコワーキングスペースで将来に向かっての夢や希望を具現化していきますよ。







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