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「twittbot」を使って、無料でツイッターのBotをつくろう。

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最近、私のツイッターアカウントは、ビジネスや稼ぐということ、それに読書と稼ぐということにフォーカスしたツイートを連発しています。

自分自身を鼓舞させるためでもあるのですが、定期的にそういう言葉を発信していると、やはり多くの方にも共感していただくことがあります。

うれしいですよね。

私が思っていること、伝えたいことを形にする場としてのBotで共感を得られるのは、さらにいい言葉を探そうとするモチベーションにもつながります。

そこで利用しているのがBotという自動つぶやきシステム。

これを活用することで、思いつきだけでだらだらと増やしていくツイッターだけではなく、自分自身のキャラクターやパーソナリティを打ち出せるアカウントをつくっていきましょう。

今回はそのお話です。

そもそもBotってなに?

Botとは、あらかじめ設定したつぶやきを自動的につぶやくシステムです。

使われ方としては、こんな感じです。

・特定の時間に自動的にツイート
・設定したBot宛に返信を受けたら反応するBot
・特定のキーワードを見かけたら反応するBot

よくある使いかたとしては、

・名言集
・ブログのおすすめ記事を案内

このあたりでしょうか。

そんなBotサービスは、無料で利用することができます。

私が利用しているのは、「twittbot」というサービスです。

この使いかたをお知らせしますね。

「twittbot」の使いかた

1)アクセス

twittbot」にアクセスして、「LOGIN」をクリックします。

2)認証画面

新規登録、ログインをするために、ロボットでない認証をします。

画像の数字をプルダウンから選択して「送信」をクリック。

3)Twitterとアプリケーション連携

Twitterにログインした状態でアクセスするとこの画面になります。

連携するアカウントに間違いがなければ「連携アプリを認証」をクリック。

4)メイン画面を確認します

これがログイン完了後のメイン画面です。

主に使用するのは「つぶやき」と「詳細設定」ですね。

5)つぶやきを登録

つぶやきを入力する方法は2つあります。

ひとつめは「1行入力」、これはテキストボックスに入力した1文が1ツイートとして登録されます。

もうひとつが「複数行入力」、これは、改行でツイートを分割します。

一度に大量のツイートを登録する場合は、「複数行入力」がオススメです。

ちなみに私がいま登録しているのは、こんな感じ。

約140ツイートあります。

「twittbot」では、無料だと700ツイートまで登録できますよ。

6)ツイートのタイミングを設定

こちらが詳細設定画面。

つぶやきの間隔や、深夜につぶやきを休止するかどうかなどが設定できます。

私の現在の設定をさらしておきますね。

さいごに:使いかたによっては強い味方になる!

私の「twittbot」の使いかたをお伝えしました。

この方法で設定するのは、先にも述べたとおりに「名言集」や「自身のブログのおすすめ記事紹介」といったところが汎用性があります。

集客を考える方は、こういった自動化ツールで効率的な情報発信をすることも営業力だと理解して、ぜひBotの利用を試みてください。

私もさらにツイートの内容を追加していきますよ。

おまけ

メインアカウントをBotによる自動ツイートだけにしておくと、フォロワーに「このアカウントはBotだから」と飽きられることがあります。

そうならないためにも、自分自身のナマのつぶやきをツイートしたり、Botの内容を更新することは欠かさないでくださいね。







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