社会分析

セミナーに参加したら、2次会までがワンセットと捉えるマインドの育て方。

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いろいろな講座やセミナーに参加することが多いのですが、私が心がけていることは「参加したセミナーにはよほどのことがない限り2次会には参加する」ということ。

このマインドを持つようになってから、自分自身のキャリアが劇的に変わりました。その考え方をお伝えします。

セミナーに参加したら、2次会までがワンセットと捉えるマインドの育て方。

本編のアウトプットができる場である

アクティブラーニング型のセミナー、たとえば要所要所にグループディスカッションがあるものであればまだいいのですが、そうでない場合は防戦一方、お話を聴くだけで終わることもしばしばあります。そういうときには、2次会に参加して理解を深めるための対話をするに限ります。

口に出すというのは、学習を深めるためのアウトプットのひとつですからね。

参加者同士がつながる場である

同じ目的を持った者同士、その場の雰囲気を共有することはこれからのお互いの活動を応援し合える関係を築ける場でもあるんです。セミナーの本編中ではそこまで深い関係性をつくることができなかった相手とも、この場で会話を重ねることで思わぬ人間関係やキャリアに出会うこともよくあります。

平たい言い方ですが、類は友を呼ぶというのはこういうことなんでしょうね。

講師にアピールできる場である

講師が参加されない2次会というのはまずありえないでしょう。そうなれば講師の方と親密になるチャンスです。言ってしまえば自己PRの場でもあります。

SNSでコネクション申請するもよし、講座の本編について詳しく聴くもよし、これからもよろしくおねがいしますというスタンスをアピールします。

そのなかでもっともアピールできるのは、講師の方の持つコンテンツについてさらに詳細を聴くことですね。どんなベネフィットがあるのか、コストはどのくらいかを現実味を帯びたレベルの話として相談することで関係性を深めることができます。

例外として「参加しない」場合もあります

最近になって例外もあると感じるようになりました。

  • 講座の受講費が安い、もしくは無料のセミナー
  • 自分の意思で参加していないセミナー

この2つですね。

講座受講料が安いもの、無料のものというのは、参加者のインセンティブが低いことがあります。その次にも繋がりますが、自分の意志で参加していない、たとえば会社に参加するように仕向けられた場合などはそれにあたります。

学びの熱意がない集団に長時間拘束されるのは、人生のムダ遣いですからね。その見極めも大切になります。

さいごに:意欲がなければ次につながらない

セミナー本編もそうですが、参加する前の目標設定ができていなければ学びの量と質は劇的に下がります。取れ高の低いセミナーは必ずしもその環境ではなく、自分自身のあり方にも問題がある場合もあるというのは念頭に置きつつ、セミナーに参加する場合は2次会での学びについても考えられることが稼ぐ力に直結しますよ。

私の場合、ありがたい人脈がどんどん広くなっていきます。このマインドは大切にしつづけますよ。







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