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社会分析

PlayStation VRを体験して感じた、読書家ブロガーとしての恥。

投稿日:2016年11月18日 更新日:

playstationvr

ちょっとしたご縁ときっかけがあって、「PlayStation VR」を体験する機会がありました。きょうはそのときに感じた、オドロキやら恥ずかしいやらのお話。

PlayStation VRを体験して感じた、読書家ブロガーとしての恥。

今回ご紹介する商品はこちらです。

品薄も品薄、買えないという声をあちこちで聞いていたこともあって、本当にひょんなきっかけから購入した方のオフィスで体験させていただくことになった「PlayStation VR」です。

PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト
バーチャルリアリティ(VR)システムPlayStation®VRのハードウェアに関する情報や必要機器、予約や事前体験に関するご案内などをお知らせしている公式サイトです。

深海体験、手汗握る!

そこで体験したのがこちらのソフト『PlayStation VR WORLDS』です。

 

そのなかのひとつ、「Ocean Descend」というのをプレイしたんですよね。

まあ、映画館で見る3Dとは全然違う迫力で、仮想現実という言葉もいよいよここまできたかという印象です。

360度、どこをみてもきちんと反応するし、このソフトの場合だと本当に深海にいる気分になってくる。

目の前に現れた沈没した巨大原子力潜水艦や、人喰いザメの大きさも手にとるように感じられる、まさに仮想現実。

オープニングムービーとあわせて20分近くプレイしたでしょうか、手汗はかきまくってるし、ヘッドセットをはずした直後も放心状態。

何が恥なのか

で、ここできょうの記事のタイトルですよ。

「読書家ブロガーとしての恥」がいったいなんであったか、それは、この経験を表現する言葉が見つからないのです!

VRはとにかく触ってみて、体験してみて、というのは体験した人が口々にする説明ですが、私もそのひとりなんですよ。言葉をつむげなかったんですよ。

嘆かわしい・・・。

これで一式10万は買いだ。

表現の乏しさを憂いても仕方がないので、それについてはひとまずおいておき、実際に購入をするときのことを考えてみましょうか。

プレステを持っていない人が一式買おうと思ったら約10万円の持ち出し。しかし、最新技術の粋をこの価格で家庭に持ち込めるのはかなりのダイバーシティであることには違いないですよね。

ゲームをプレイするのはもちろん、自宅で映画館さながらのシアター体験もできるわけだし。これがあると大型モニターのテレビなんて本当に要らなくなるんじゃないかと思わせるくらいです。

ちょっと、心揺らぎますよ。

さいごに:初体験は・・・

そんなこんなで楽しく遊ばせてもらったわけですが、やはり非日常の極み、初体験だったVRプレイ後はしばらくテンションが高まったままでした。そしてその後、あまりに高まったテンションがクールダウンしていくにつれて一気に睡魔に襲われるほどぐったりしてしまった、ということも付け加えておきます。

本当にこれは、いい経験ができますよ。

そしてさらに付け加えるならば、一番の恥はプレイ中に大きな声で「わー!」って驚いちゃうことですかね・・・でも、仕方ないか。

 

サメに襲われてんだもん。







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