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「1日1冊!稼ぐ読書習慣メソッド」

読書家ビジネスパーソンが実践!稼ぐ力を養うための読書術、3つのポイント。

投稿日:2016年11月7日 更新日:

『目的や目標のない読書は、時間とお金のムダ』というのが私のスタンスです。

そのためには、自分なりの読書のルールを決めておくことが何より大切なのですが、じゃあどんな目的や目標を据えれば読書熱が高まるんだろうか、と考えたときに思いついたのが「稼ぐ」ということ。

なんだかんだ言って、誰に質問しても「稼ぎたい」って答えますよね。

でも、稼ぐための読書をしているかといえばそうではないし、むしろ読書そのものをしていない人が多いのもまた紛れもない事実。

だったら私が読書家ビジネスマンとして体現している「稼ぐ力を養うための読書術」を簡単にお話しましょう、と思い至ったのです。

そのポイントをぎゅっと3つに絞ってみます。

先に結論を・・・

とはいえ、あまり夢や希望を抱かせすぎてもいけないので、先に結論を伝えておくと「本を読んだだけでは稼げないよ」ということです。本を読んでえた知識を行動に移して、経験と人脈を積み上げていく。これが要旨になります。

では、あらためて3つのポイントを。

1)読書の時間を1日30分は確保する、ただし・・・

読書の時間を1日30分でもつくるようにしてください。本の読み方は読むジャンル、そのときに読みたい本とコンディションもいろいろでしょうから、まとまった時間で読む、細切れ時間で読む、そのあたりは個人差です。自分のしっくりいくスタイルで本を読んでください。

ただし、できることならば200ページくらいの新書であれば30分で1冊を読み切れるように訓練しておくといいでしょう。最初のうちはアタマの中に何も残らないですが、同じ本を数日くらいは読み続けると、次第に記憶が生まれてきます。

これが、速読の入口のひとつです。

2)読んだ本の内容を情報発信する、それは・・・

このご時世です、個人が情報発信をおこなっても何ら抵抗も恥ずかしさもない時代ですよ。それならば読んだ本の感想や、その本をきっかけに自分の行動に変換できるような宣言、オピニオンを発信してみると楽しそうじゃないですか?

本を読んで知識を得るだけではもったいない、それを行動に移しましょうといつも言っています。その行動に移す手段は、本に書かれていた内容をトレースして行動することももちろんそうですが、SNSやブログで発信も十分な行動なんです。

そうやって発信していたら、ふいに著者の方からお礼を言っていただけることだってありますからね。そこから始まる人脈やビジネスだってあるわけです。

3)自分の中に増えた知識の種を結びつける、そして・・・

本をたくさん読んで得た知識は、トランプのカードのように自分の手の中に広がっていきます。そのカードをどう切っていくか、つまり行動を実践する場で提案できる手段をどれだけ持ち合わせているかが、稼ぐ力の根幹になります。

キャッシュポイントを迎えたとき、それをうまく捕まえて成果に結びつけるためには、自分の中でそれを醸成させるための知識が必要ですからね。そうやって知識を行動に変えて、行動の成果を軌道修正させながらあらたな行動を繰り返していくことが「稼ぐ力」です。

知識のない人は行動にも移せないし、話をしていても浅はかで面白みがない人、って言われちゃいかねないですからね。

まとめ

「稼ぐ力」を養うという観点で書いてきましたが、結局のところ「稼ぐ力」のある人は、「魅力ある人」であるというのがポイントになるのではないかな、って考えています。

そうやって知識を持って「稼ぐ力」を兼ね備えている人は、金回りが良くなります。新しい知識を体験に変えていくためには、投資が必要ですからね。その投資の費用対効果がプラスに働き続けるための行動力、これは本からの知識習得が大きいと言われる所以かもしれません。勉強家の経営者が多読家、読書家である理由は、とにかく動きたい!行動したい!というほどに知識が湧き出ているからなんでしょうね。

こう書いたからには、私も読書家として、ビジネスパーソンとして「稼ぐ力」を発揮できる場面をあちらこちらに提示していかなきゃ示しがつきませんね。

 

さあ、きょうも本を読もうか。







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