広島発!本をぱらっと読む感覚で、ビジネス、ライフハック、グルメ情報をお届けします。

スギぱら




「1日1冊!稼ぐ読書習慣メソッド」

1日1冊の読書を心がける読書家がすすめる、選書のための3つのポイント

投稿日:2016年11月5日 更新日:

ブログや読書会、YouTubeを通じて「1日1冊」の本を読むことをオススメしながら、私自身もそれを実践しています。

しかし、よく言われるんです、「毎日よくそんなに本が読めますよね〜」って。

でもそういう方って、本の読み方のルールが自分自身の考えとして備わっていないから、そんなふうに考えてしまうんですよね。これってもったいない!

そういう方はまず本を手にとって、それからどういうふうに読んでいけばいいのかを考えていけばいいんですよ。

そのために決めているルールが3つあるので、私なりの奥義(!)をお伝えします。

1日1冊の読書を心がける読書家がすすめる、選書のための3つのポイント

1.タイトルに惹かれたら、まずは手にする

なにはなくとも、その本の「タイトル」は重要です。

今、自分が読みたい本なのか、気になっていることが書かれていそうなのか。

そういったことをタイトルから感じ取ります。

書店や図書館だったら、どこの売り場(カテゴリ)に置いてある本なのかという点も重要な選択肢になります。

必ずしもベストセラーが名著というわけでもないですので、自分の感性を信じてまずは書店や図書館をキョロキョロしながら興味のマッチングをしてみてください。

2.6つのチェックポイントで相性を確認

タイトルに惹かれて手にした本、これが本当に今読みたい本なのかを知るためには次の6つのチェックポイントを押さえていきます。

「表紙」「帯」「まえがき」「あとがき」「目次」「奥付」、この6点です。

表紙はあなたの読書に対するモチベーションを高めてくれるかどうか、そして「帯」はその本のことをひとことでズバっと要約してくれたコピーが載せられています。

そして「まえがき」「あとがき」を読んで、著者とのコミュニケーションに入ります。文章から自分と著者との相性がいいかどうか、ちょっとしたお見合いの気分ですね。

そして、目次を見ます。

ここで、本を手にとった時のインスピレーションが高まるのか、そうではなくなるのかを確かめていきます。

目次に書かれていることは、本当に自分自身が知りたいことかどうか、細部の説明は自分の知識にとって有益かどうかを考えていきます。

最後に「奥付」を読んで、著者プロフィールを拝見します。

著者の言いたいことは「まえがき」と「あとがき」に集約されていますから、その補強として「目次」「奥付」を確認します。

3.中身パラパラで相性チェック

そこまでの手順を経て「この本を読みたい!」と思ったら、今度は中身をパラパラ〜っと流し読みします

ええ、まだ読み始めません。

ここで本の内容やどんな編集のされ方をしているか、著者の書く文章に自分との相性が合っているかをチェックして、ここまでの条件をクリア出来た本をいよいよ読み始めます。

いくら読んでみたいと思った本でも、読み進めるのにハードルが高い編集の仕方だったり、記述の相性が合わなかったらせっかくの本から得るものが減ってしまいます

イヤイヤ読んでも仕方ないですからね。

そんなふうにして選んだ本と、1日1冊は最低読むようにして私は本とつきあっています。

まずは本に触れよう

「毎日よくそんなに本が読めますよね〜」っていう方も、毎日ご飯は食べるでしょうし、お風呂にも入りますよね。

要するに、無意識下において習慣化してしまえばいいだけのことで、そうすれば本を読まない日があることそのものが苦痛というか、イヤな気分になってきます。

私がいつもいう「凡事徹底」って、そういうことなんですよ。

 

そんな私のノウハウを詰め込んだ「1日1冊!読書習慣メソッド」は、11月下旬に個別セッションを準備します。

お待ちくださいね。







-「1日1冊!稼ぐ読書習慣メソッド」

Copyright© スギぱら , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.