人間分析

筆跡診断で、潜在的に迷ったり悩んだりしていることのモヤモヤをなくすきっかけを掴みました。

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「読書習慣メソッド」のコーチングをするために、丸一日コワーキングスペース「Shake Hands」さんにいました。

広島市中区紙屋町のコワーキングスペースShakeHands
広島市中心部にある利便性の高いコワーキングスペースです。1時間600円(以降+300円/時)、終日1,200円で、電源使い放題&光回線Wi-Fi繋ぎ放題&ドリンク飲み放題。お得...

そこで呼び止められたのは、いつもお世話になっている方。

「筆跡診断をしているので、やっていかれませんか?」とのお誘いに、ちょっとお願いをしてみました。

筆跡診断で、潜在的に迷ったり悩んだりしていることのモヤモヤをなくすきっかけを掴みました。

世の中にはいろいろな心理学や鑑定、診断がありますが、私の中で「筆跡」はカラダがむずがゆくなるような、そんなちょっとした抵抗感を感じていました。なんというか、自分の恥部を見られているという感じなんですよね。ふだんから字を書くくせに。

そんなことをお伝えしながら、筆跡診断をするための紙をいただきます。

渡された紙には、はがきの宛名書きをするように促されていて、そこに住所、宛名、差出人、そして数字を書き並べていきます。

その紙をもとに、筆跡から簡単に個性の診断をしていただいたのですが・・・。

筆跡診断

すごいですよね、こんな感じで筆跡から個性を診断してもらえるんですから。

そこで伝えていただいた私のポイント、ここにまとめてみます。

人に尽くすタイプ

最初に指摘されたのがこれでした。

関わる方にいい影響を与える存在でありたい、その気持ちが個人的な理念「すべてはあなたのために」に集約されていると思えば、なんともありがたいアドバイスでした。

そのことについては、こちらの記事にも書いています。

コーチ、心理カウンセラーとしての「すべてはあなたのために」を定義します。
本、とりわけ読書を通じてコーチングをするということをひらめき、そのための考え方を体系化していました。読書を重ねる人は総じて上昇志向と承認欲求が高いと感じてい...

直感が優れていて、信じたことをやる

あー、それはそうかもしれないなあ。右脳を鍛えることに専念していることもあるし、創造的なアイデアが湧いて出ることを重視しているし。

ただこれは別の方からも指摘されたことで、左脳に頼る構造的、習慣性のあることの恒常性は見失わないようにという点を意識するためには必要なアドバイスかもしれません。

プライベートも仕事も、もっと外に出よう

ここ最近、ストレスの原因にもなっていた外に出て人脈を広げることへの投資ができていなかったなあというのを痛感しました。筆跡診断で指摘されたのは、そういうことをするほうがあなたの性に合っているから、ということで、これは自分自身の自覚もあるので、もう少しエネルギーを注ぎたいですね。

 

一方で、気をつけましょうねと言われたことも。

悪気なく他人を切り捨てるような発言をしていないか

本人が自覚していないところで言ったひとことで、相手に傷を負わせていないかを振り返ってみてくださいね、という指摘。これは自分自身でも気をつけているつもりですが、でも十分に活かせていないかもしれません。

ことばに頼って思ったままを口にすると、ことばの重みを見失いがちになるんですよね。多読のせいにしたらいけないことはわかっていますが、もっとていねいにことばを操りたいものです。

あせらないこと

これもまた別の方から指摘をされる点で「スギさんは猪突猛進タイプだよね」と。私が自覚している思考として、思いついたこととその結果を最速で見積もってプラスサムだと判断したら決断するという思考を持っているのですが、まあ、それがそういうことなんだよね。

あせらない、さてどうしたものか。

人に心を開かないおそれ

これは少しグサッときました。こういうふうに言われたことにショックを受けたのではなく、人と関わっていい影響を与えていかなければという意識をもっているときにこの懸念を指摘されるのは、ある意味ではジョブセンスにさえつながりかねないですからね。

意識します。

筆跡診断を受けてわかったこと

筆跡心理学は、ふだん自分が操っている文字に現れた個性からその人のあり方やパーソナリティを測定するものです。自分で書く文字に責任をもつのは自分自身で、それだけ身近にいる存在、言ってしまえば自分の分身に対してコメントをいただくというのはそのアドバイスの重みはなみなみならぬものを感じました。

つまり、自分の文字にプラスのイメージを寄せていくと、自分に自信をもつことにも繋がっていきますからね。

勉強になりました!

集合写真

ということで、きょう筆跡診断をしてくださったのは、西日本唯一の筆跡診断チーム「epeler」代表の鈴東公美さんでした!







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