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「聖地巡礼」としての飲食チェーン店本店を巡る旅に興味が出てきてしまった。

投稿日:2016年9月21日 更新日:

先日書いた築地市場を早朝に巡る記事を思い起こして、ふと考えたことがあります。

この記事の中でさらっと登場する牛丼「吉野家」の1号店は、この築地市場にあります。

移転問題に揺れる築地市場、それでも朝早くから賑わうのは関係者も観光客も、そして私も一緒。

築地市場 フォトギャラリー 吉野家

飲食チェーン店というのは、それだけの拡大規模を図るまでの道のりが必ずあって、どちらもが順風満帆だったとは限らないでしょう。

特に「吉野家」は一度倒産しています。

奇しくも今、日本経済新聞の「私の履歴書」には、アルバイトから成り上がった社長という経歴の持ち主として知られる安部修仁さんが執筆されています。

そういった歴史も経ての今があるお店の本店に、がぜん興味が湧いてきました。

「聖地巡礼」としての飲食チェーン店本店を巡る旅に興味が出てきてしまった。

何においても「聖地巡礼」という表現をするものです。

アニメやドラマの舞台となった地を巡ることを表現するときに使うのが今どきなんでしょうが、それは飲食チェーン店の本店にも当てはまるようです。

なにせ、まとめサイトがあるんですから。

http://tabelog.com/matome/2542/

何においても歴史を知ることはおもしろいもの。

社会科の歴史だけが歴史ではなく、もちろんビジネスのありとあらゆるものに歴史はあります。

そういう歴史にふれ、言ってしまえば温故知新の精神から感じる文化に、あたらしい「影響の輪」を広げるきっかけがあればいいと思うのです。

私において、それは読書であり食であり。

その興味に共感してくださる方に伝わるアプローチがどういう形でできるのか、自分自身にまずもって興味があるのです。

そのアクションに繋がる意識が「飲食チェーン店の本店巡り」なのでしょう。

「博多うどん」の文化からそれを紐解いてみようと思った

実は先日、博多うどんを食する機会がありました。

その文化が、今では博多を飛び越えて関東圏にも大きなブランディングにつながる動きがあります。

地方都市から大都市圏への進出は、あるフロンティアの決断があってこそのものですが、その下にあるのは地方としてその文化を支えたお店が数多くあるから。

特に博多うどんは、個人経営店もチェーン店も多くあり、その中でもチェーン店のカリスマ性には目をみはるものがあります。

そういった文化が大きなうねりになって定着していく過程もまた、気づきときっかけを与えてくれるものです。

行動する準備をしよう

日本に存在する飲食チェーン店の本店巡り、そのリスティングだけでもかなりのものになるかとは思うのですが、なんらかの形で行動に移したいものです。

食文化から得る温故知新、きっと私だったらそれをひとつのムーブメントにできるのではないかと思っています。

たとえばそう、全国の本店を巡って本を書き上げてみる!

どうだろう、これでクラウドファンディングを募ったら実現するんだろうか。

 

いや、実現させる!!

 

・・・ということを考えている食欲の秋、9月のお彼岸の夜なのです。

おっと、さきがけがいらっしゃった!!







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