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コーチ、心理カウンセラーとしての「すべてはあなたのために」を定義します。

投稿日:2016年11月4日 更新日:

本、とりわけ読書を通じてコーチングをするということをひらめき、そのための考え方を体系化していました。

読書を重ねる人は総じて上昇志向と承認欲求が高いと感じています。それはそうですよね、自分の中にある「知らない」を減らすための手段として「読書」を選択しているのですから。

そういう方たちの中にも、将来の自分自身の姿が思い描けなかったり、「やりたい」けれども「できない」というブロックに苛まされている方っていらっしゃることでしょう。そのためにコーチという存在はいて、"want to"に気づいてもらうように背中を押して差し上げる存在なのです。

そこで私が考えた「読書習慣メソッド」のコーチングと、私の理念「すべてはあなたのために」がどのように融合するのかを考えてみました。

読書家、コーチ、心理カウンセラーとして「すべてはあなたのために」を行動に移すための定義をしてみました。

シェイクハンズ

読書に「利他の精神」を目的としてみる

ふつう、読書というのは「自分のため」に読むものです。はっきり言えば「利己的な自己実現欲求」を満たすための知識習得活動です。

しかし、そこに「この本を読んだら、きっと○○なことに悩んでいる人のお役に立てるかも」という「利他の精神」を持ち込んで読書をすると、よほど相容れない情報でなければある程度の吸収はできるでしょうね。

もっと言えば、読書マジックによくある「ぜんぜん違うジャンルの本から学んだことが、丸で関連のないジャンルの本を読んでいたときに紐づいた!」ということはよくあるのです。ここで「利他の精神読書」が備わっていると、ますます「誰かのお役に立ちたい」というマインドが醸成されます。

「あの人、○○に困ってたな。じゃ、これ読んでみよう」って読書も悪くないですよ。

積極的に多くの人と関わりを持つ

本から得る知識をどれだけ体験に変えることができるか、これが学習の基本です。

ただ単に本で読んだことを増やすだけでは、相手に訴えられるだけの言葉であり熱意は身に付いていないものです。そのためにも、持ちうる知識を総動員させてたくさんの方と関わるようにすることが知識を経験に変える方法で、かつそうやって関わってくださる方に自分自身の活動を理解していただくことにもなり得ます。

なにやるにしたって、ひとりぼっちじゃ務まんないよ。

お金のマインドブロックを壊す

そして、一番大切なことはこれです。

持ちうるスキルを提供して対価をいただくことは、プロフェッショナルとして最低限のマインドです。ボランティアでやって満足するのならそれでもいいでしょうが、きっとそれってあまり成長しないんですよ。ボランティアって、自己資本に余裕のある人が社会貢献のためにやるもので、そうでなければ単なる機会費用(オポチュニティコスト)の損失でしかないでしょう。

それであれば、持ちうるスキルを頼ってきてくださった方からいただく費用に見合った、そして相手の満足度を水準以上に高めるという自己投資の必要性に気づかないとマズイですよね。

そのための資金を正しくいただくお願いをすることは、どんな経済活動にも当てはまりますよね。

成長、自己投資のないコーチから学ぶことなんてなにもないですよ。

そんなこんなで頑張ってます

昨日告知して、きょういきなり開催したので、おいでいただいた方はいらっしゃいませんでした。しかし、読書を通じて暮らしが変わる経験をしてくださる方が一人でも増えることを願って活動をしていきます。

「すべてはあなたのために」、このことばは利他の精神を自分自身の経済面、精神面の両面を下支えする大切なワードなんだということに気づきました。

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