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処方薬をなくしてしまった!同じ薬をもう一度処方してもらう時のデメリットがこれだ。

投稿日:2016年9月13日 更新日:

月に一度、とある薬を処方してもらっています。

毎日飲むことが必須の薬なので、これがないと生活に不安がある・・・と書くとどれだけ重大な病なのかと自分自身でも気になってしまうほどですが、必須なのです。

そんな薬を先日、処方してもらいました。

奇しくもその日は、広島カープのリーグ優勝が決まった日。

個人的には読書会を開催したり、その後に本通へ流れでてハイタッチのフィーバーに揉まれるといった非日常を過ごした一日となりました。

そして前夜の興奮が冷めやらないままに迎えた翌朝、異変に気づくのです。

 

く  す  り  な  く  し  た ! ! !

 

処方薬をなくしてしまった!同じ薬をもう一度処方してもらう時のデメリットがこれだ。

薬がないことに気づいた朝は日曜日。

前日に飲んだ薬が最後の1錠だったので、この日は薬を飲まずに過ごさなくてはいけません。

毎日飲まないといけない薬を1日でも空けることに対する心理的ストレスは相当なものです。

自業自得とはいえ、さあどうしたものかと考えていろいろと検索した結果、まず次のことがわかりました。

・紛失した処方薬を再度処方してもらう場合には、実費となる

なるほど、それはそうでしょう。

保険適用でたくさんの薬を手にして、なにかの反社会的なことを実行されたらたまりません。

もちろん、保険の適用があろうとなかろうと反社会的な使い方はダメ、ゼッタイ。

というわけで、開けた今日月曜日に恥を忍んでおととい行ったばかりの病院に再度足を運びました。

費用としてかかったものは・・・保険適用されるもの、されないもの

かかりつけの病院は個人開業医なので、話はスムーズに進みます。

そもそも、2日前にやってきていた私が再び登場なので、その瞬間の受付の方の「ん?」という表情は見逃しませんでした。

そんな中で薬をなくしたこと、再度同じ薬を処方してもらってもそれは実費であることを伝えられます。

もちろん、了承せざるを得ません。

その後、先生とお話。

聞けばときどきいらっしゃるそうなんですね。

処方薬をそのままなくしてしまう方って。

ここで、なくしたものが処方せんであれば損失は抑えられるのですが、処方後の薬となると話が変わります。

結局、病院では再度処方せんを出していただいたので、それが医療費としてかかります。

ここは保険適用されます。

頂いた処方せんには「自費」という手書きの文字が。

処方薬をもう一度もらおう

雨が降る中、後悔の念を抱きつつ調剤薬局へと向かいます。

処方薬をもう一度もらおう

薬剤師の方は前回の方とは違っていて、はじめてお目にかかる方でした。

しかし、処方せんの「自費」という手書きを見て理由は訊かれます。

すると、「はい、わかりました」とスムーズに話は進み、お薬をいただくことができました。

処方薬をもう一度もらおう

支払いの時には「なくさないようにしてくださいね」とは当然言われましたね。

ということで、ここは「自費」、保険適用ではありませんでした。

まとめとして

今回、処方してもらった薬を紛失したことでの金銭的損害はこのようになります。

処方せん・・・保険適用
処方薬・・・実費

ちなみに病院で支払った内容は、あくまでも処方せんの発行にかかる費用のみ。

治療、診察については加点がありませんでした。

処方薬が全額実費となるのは、あらかじめ覚悟を決めていたこと。

今回の薬は実費でも3,300円程度ではあったのですが、これが種類が増えていたりレアな薬だったりすると・・・と考えるとぞっとします。

金銭的なダメージはもちろんそうですが、なにより「時間」をロスしたことと、薬をなくしたということを伝え歩かなくてはいけないという恥ずかしさがなんともいえませんね。

一連のことをこうやってブログに書いて、禊を済ませるとしましょう。

みなさんもお気をつけくださいね。







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