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YouTubeで情報発信、本の紹介の次は「ふたりしゃべり」だ!

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インターネット上で文章を書いたり、SNSを通じて自分の考えを発信するようになってどれくらいなのだろうとさかのぼってみたら、どうやら2016年の今年で丸20年を迎えるようです。

大学時代に後輩が使っていたパソコンを借りて、HTMLタグをベタ打ちしてサイトをつくっていたことに端を発します。

早いなあ、月日はそれだけ過ぎたということです。

良くも悪くも過去のサイトはものの見事に残っていなくて、手元にあるのは無形資産としての「自分自身に身についた情報発信スキルの重要性」と、「文章構成力」と「執筆スピードの速さ」でしょうか。

それはそれで悪くないけれども、やはり過去のサイトがないというのはデメリットのほうが大きそうです。

有形資産、ちょう大切。

さて、そんなこんなで20年も経てば、情報発信の中身やそのありかた、そして使うメディアも様変わりしてきました。

その中で特に重要視しているのが「YouTube」。

きょうはそのことを少し書いてみます。

すべてのきっかけは、動画で本の紹介をすることだった

私がRead For Action読書会のファシリテーターになるとき、講座を担当してくださった方がYouTubeで本の紹介をされているというのを知りました。

それは個人で自発的にされているもので、公開されている理由や継続のための考え方も教わって、私自身それを今でも取り入れています。

1分で本の紹介、これを224冊ですからね(8月27日現在)。

我ながらよくやってきたって思っています。

(ちなみに師匠は間もなく800冊を数えるはず・・・!)

この結果として、この動画を通じて本の著者の方から『紹介してくださってありがとうございます!』とお礼をおっしゃっていただくことや、そこからのご縁で実際にお会いするきっかけが生まれるといった、今までの暮らしでは考えも及ばなかったことも起こるようになってきました。

誰かに届くサイズの情報を発信し続ければ、実りがあるということです。

YouTubeで情報発信、本の紹介の次は「ふたりしゃべり」だ!

「YouTube」で本を紹介するという「ひとりしゃべり」も、200本を超えるとそれなりにスキルとなります。

そこで、以前から動画を使ってあたらしいことをはじめたいと企んでいたのですが、実はそれが動き始めました!

今度のテーマは「ふたりしゃべり」。

パートナーとして、作務衣を着て読書会を開いたり本通でおはなしをきいたりしているしみーを迎えています。

この動画のテーマは「学びに貪欲な方といっしょにつくるコミュニティ」としていて、読書家であるしみーと私が今まで培ってきた読書体験や人生訓などの思いの丈を好き勝手にしゃべるというもの。

すでに8本の動画を公開していて、ゲスト登場の回もあります。

というわけで、今後は本の紹介動画「よむタメ!@スギ」とともに、このふたりしゃべり動画「しみー&スギ 作務衣TV(さむえティーヴィー)」もよろしくお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UC9dRpqAB60Y6SJzd3O2CaLw







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