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レベル20のトレーナー直伝。子育てに活かそう!「ポケモンGO」の疑似体験が子どもの創造と知育につながるお話。

投稿日:2016年8月22日 更新日:

我が家にある子育ての方針として、こんなことを掲げています。

『できる限り子どもからスマホを遠ざける』。

とはいえ我が家は4歳の女の子。

両親に、特に父親に似たのでしょうか、新しいものに飛びつきたがる性格です。

遠ざけたいとは言いながらも、少しだけよと渡したスマホを見よう見まねで操作をし、YouTubeだったら視聴できるようになりました。

ギーク幼児、ここにあり。

そして方針の威厳なし。

いやいや、今回はそういう話ではないのです。

リリース直後のフィーバーもひと段落してきた「ポケモンGO」。

きょうは、こんなことをしていますというお話です。

レベル20のトレーナー直伝。子育てに活かそう!「ポケモンGO」の疑似体験が子どもの創造と知育につながるお話。

我が家もご多分にもれず、夫婦そろってポケモントレーナーとして活動しています。

妻も私もレベル20までほぼ一気に駆け上がるというやりこみぶり。

とはいいつつも、子どもにはあまり見せないようにプレイしているのですが、どこかしこでプレイしている人たちを見かけたり話題にのぼったり、そしてテレビでもめちゃくちゃ報道していましたよね。

そうなると、子どもから離してプレイしているつもりでも、頃合いのいい距離感なんてつかめっこないのです。

そんなある日、

「わたしもぽけもんごーしたいー!」

という娘に、ああいよいよかと悟った我が夫婦。

そこで、妻はとあることを思いつきました。

そして、これらを用意してきました。

リアル ポケモンGO 必要な道具

クレヨン、ふせん、そしてクッションボール。

「さあ、リアルポケモンGOを始めよっか!」

そういった妻は、娘にクレヨンとふせんを差し出します。

「ふせんに自分でポケモンをつくって描いちゃおう!」

なるほど、そういうことか。

4歳の娘は、他のアニメには造形の深いものがあるとはいえ、まだまだポケモンのことを詳しく知りません。

そこで、自分なりのポケモンをつくろうという創作を持ち込んでいます。

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