人間分析

今のままからの変化を望まない、安定志向の人間がうまれる基本的な考え方(逆説的に)

投稿日:2016年8月16日 更新日:

読書の鉄人 スギから、あしたにつながるメッセージ。

 

「へんなひと」って呼ばれたらうれしいですか?

うれしいあなたは、ぜひ私と一緒に手を組みましょう!

 

そうでない方、きっとそれが世の中の大多数です。

心配しないでください。

 

でも、そんな「へんなひと」と呼ばれたらイヤだな、って思う暮らしには戻れなくなってしまっている私がいます。

 

今日はそんなお話です。

「安定志向」のワナ

「安定志向」って言いますよね。

 

波風が立つのを恐れて、穏便に過ごしていくこと。

大多数の人と同じ暮らしをすることで心の平穏を保とうとすること。

それなりの仕事に就き、将来がそれなりに保証されている暮らしを送ること。

 

「安定」のひとつの例ですね。

しかし、こう考えてみるとどうでしょう。

 

その「安定」は、自分が努力をしなくてもある程度は敷かれているレールの上に乗ってさえいれば手にできるもの。

 

でも、そんな整えられた「安定」に反旗を翻して、自分の力で世界を切り開いていこうとしている人たちもいます。

 

そういう人たちは、「安定」を望む大多数の人たちにしてみれば「へんなひと」です。

 

そっち側の「へんなひと」は、逆から見た大多数の「安定」を望む人のことを「へんなひと」とは思わないんです。

 

「まあ、そういう生き方もあるよね」と寛大に受容するんです。

変人でなぜ悪い

2016年08月05日09時10分08秒

結局、へんなひとっていうのは他人の目を気にしないんですよ。

自分が信念として持っていることを叶えようと活動していたら、結果として『その他大勢』って呼ばれる人との行動や思考にギャップが生まれてしまう。

そのギャップを見て「あのひと、へん」って言う人の絶対数が多いから、マジョリティとして「変人」ってタグ付けされるんですよね。

 

でも、もう一度いいます。

 

本人は変人と呼ばれようとも、他人の目を気にしないんです。

 

そして、世の中っていうのは、だいたいそんな「へんなひと」があたらしいことを作り出しているんです。







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