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自分と相手の成長を目指して、セミナーや講座の参加で心がけるべき3つのこと

投稿日:2016年8月9日 更新日:

読書の鉄人スギから、あしたにつなげるメッセージ。

 

私自身、さまざまなセミナー、講座、そして読書会にいろいろと参加します。

そのときに肝に銘じていることが3つあります。

そして、自分自身がセルフプロデュースするセミナーや講座、そしてメインとなる読書会に、そのマインドが反映できるようにブラッシュアップを図ります。

 

きょうはそれについてのお話です。

自分と相手の成長を目指して、セミナーや研修参加で心がける3つのこと

1・必ずひとつは行動に移すことをその場で決める

セミナーや講座は、そこそこの参加費を支払うものが少なくありません。

そうなると、貧乏根性まるだしになって、出来高を期待してあれもこれも学びたい、という欲に溺れます。

これって結局、どれも思うほどの成果につながらない悪習なんですよね。

 

だから、そこはスッパリ割り切って「行動に移すことをひとつだけにしぼり、その場で決める」ことにしています。

 

なぜその場で決めるのか、それは「鉄は熱いうちに打て」ということもあるように、自宅や職場に戻ってからの復習は効果が減ってしまうから。

 

2・アンケートには自分の思いを強く伝える

アンケートにはできるだけ多くの項目にそのときの気持ちを目一杯書くようにしています。

なぜならそれは、セミナーや講座を受講した最初のアウトプットとなり得るから。

そして、アンケートをしっかり書くということは、開催した方へ思いを伝えるアピールとなるからでもあります。

 

そのセミナーや講座の品質に左右されることもありますが、そうやってアンケートを目一杯書くということは自分自身の振り返りができるとともに、主催された方に一目置いてもらえるということにも繋がります。

 

ひな型のような文章ではなく、思いを言葉として綴る訓練をすれば、そこからあたらしい人脈や目線の異なる学びを手にすることに繋がるのも想像に難くないのです。

 

3・懇親会までがワンセット

セミナー講師の方と親睦を深めて、自分がより深く知りたいことを再確認する意味も含めると、懇親会の参加はマストです。

 

もちろん、講師の方だけではなく他の参加者の方とのご縁を広げていくうえでも、そのときの学びを活かすようにお互いが支え合う関係性が築ける絶好の機会ですからね。

 

そのセミナーや講義の内容が自分の満足度に達していないのであれば、懇親会の参加は・・・まあ、そういうときもあります。

では、講師の立場としてどう捉えるか

2016年08月05日09時10分55秒

つまるところ、このひとことにすべてが集約されていると考えています。

 

『素人の勉強にお金を払ってくれる人はいない。』

 

講師が本気でなければ、受講してくださる方の取れ高は低いもの。

さらに、その講師から学ぶものなんてないと思われてしまったら最後です。

 

つねに自分自身の本気の勉強を積み重ねていって、そのアウトプットで喜んでくださる方のことを意識したインプットを求めていきます。

 

だからこそ、よそのセミナーや講座に積極的に足を運んで、自分自身の成長と関わる方の成長を同時に意識することが大切なんだと心得るのです。

 

そんな生き方を私は目指します。







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