人間分析

やることを決めたら、やらないことも決めるのがお約束。

投稿日:2016年8月11日 更新日:

読書の鉄人 スギから、あしたにつながるメッセージ。

 

あれもしたい、これもしたい。

夢ややりたいことの現実のために、もっともっと時間がほしい。

 

そう思いますよね。

 

でも、本当にやりたいことがあるのなら、それらばかりに目をやっていてはゴールは見えてこないんです。

 

きょうはそれについてのお話です。

やることを決めたら、やらないことも決めるのがお約束。

限られた時間、限られた資本、そして今ある環境や人脈。

つねに自分の成長に貪欲で意識の高い人は、それらを目一杯のやりくりして自己実現の欲求を満たすためにがむしゃらになります。

手にはToDoリストを持って、誰にも平等にある1日24時間を最大限に有効活用するために躍起ですよね。

 

私もそうでした、少し前まではね。

 

しかし、こういうシーンでよく言われることが「やることを決めたら、やらないことも決める」こと。

 

実はこのふたつは、天秤の両腕になっていて、どちらもがバランス良くなっていなければ自分の成長にはつながらないのです。

 

「やらないことを決める」理由とは

なにもかもが中途半端になる

「アレも大事、コレも大事」となってしまえば、限られた人間のエネルギーが散漫になって、関わる全てのことにおいて精度や品質の低いものがうまれることになります。

 

劣後順位が見えてくるから

優先順位は誰でもつけやすいでしょうが、その真逆となる「劣後順位」となると迷うかもしれません。

迷うということは、迷ったそのタスクがあなたの時間を無意識に支配しています。

 

本当に不必要なタスクなら、迷うことなくバッサリと切り捨てることができるでしょう。

本当にやりたいことが「見える化」してくる

結果として劣後順位がつけられると、今やるべきことが見えてくるようになります。

そして、それを繰り返すことで精査されてくれば、本当の自分のやりたいことがさらされてくるようになります。

時間と資源を大切に

やらない事も決める。

結局、やらないことを決める習慣がうまれれば、つねに新陳代謝の良い情報収集/情報提供が可能になります。

そしてその結果として、自身の強みが際立って、セルフブランディングやコンテンツのプロデュースにさえつながるのです。

 

やりたいことがあふれて大変なあなた。

一度、やりたくないことも照らし合わせながら、やらないことを決めてはどうですか?

 

そんな生き方を私は目指します。

 







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