人間分析

アンガーログで自分の「べき」を見つける旅に出かけよう。手帳術でコア・ビリーフは見つかるのか。

投稿日:2016年6月27日 更新日:

スギタメ手帳_アンガーログ

久しぶりに「スギタメ手帳」について書いてみます。

最近、少しストレス過多な印象が強くなってきて、精神的にちょっとお疲れな感じが抜けなくて困っていました。

もちろん、ストレスにつながるひとつひとつの原因はわかっているのですが、結局はそれらが束となってかかってくると、足をがっちりつかんで離さなくて奈落の底に引きずり込んでしまいそうになる・・・。

というと大げさかもしれませんが、そんな気分でここ数日を過ごしていました。

そこで、このストレスから抜け出すにはどうしたらいいのかを考えたときにひらめいたのは「アンガーマネジメント」

そもそもの怒りの原因を知ることで、怒りをもっとポジティブなエネルギーに変えていきたい!
そう思いませんか?

「アンガーログ」を自作のリフィルに

そこで求められるのが、自分自身が何に対して怒ったのか。そしてその時にはどうして欲しかったのかといったことを記録に残していき、相対的に判断することで自分自身の「コア・ビリーフ」を見つけることが大切だと悟ったのです。

そこで出番となるのは私の手帳です。

怒りの記録「アンガーログ」をつけるために手帳のリフィルを自作し、さっそくプリントアウトです。

アンガーログに求められる項目は、参考にする文献などによってその数が異なりますが、今回はこちらのサイトを参考にさせていただき8項目をA5リフィルに収めました。

http://ameblo.jp/blueskymylife/entry-11457814666.html

記録する項目は、次の8つ

  1. 怒った日時
  2. 怒った場所
  3. 怒るきっかけとなった出来事
  4. その時の自分の言動
  5. 相手にして欲しかったこと
  6. 怒ることで起こった結果
  7. その時の自分の感情
  8. 怒りのレベル(1〜10)

参考にさせていただいたnicoさんは、子育て中の子どもに対する反射的な怒りはその数が多くて大変だと、項目を6つにしていらっしゃいました。

私はまずは、nicoさんが最初に挙げていらっしゃった8項目にしてみます。

アンガーマネジメントについては、専門の文献を十分に読み込んではいないですが、まずは手始めに自分自身の怒りのポイントから「コア・ビリーフ」を導き出して、どういう振る舞いがストレスのない暮らしにつながるかを見極めていきたいと考えています。

人間関係でうまれる怒りというのは、お互いの「コア・ビリーフ」のずれから生じるものですからね。







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