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書評

紙とペン、そして20分の時間があれば本を知ることができる読書術。

投稿日:2016年6月6日 更新日:

人間の集中力は20分間しか持ちません。

では、その20分を読書に注いだとき
どれだけの知識を得ることができるでしょうか。

そのための読書術として
著者によって開発された
「レゾナンスリーディング」について
説明されたのが本書になります。

紙とカラーペン、そして本。

「レゾナンスリーディング」は、
神田昌典さんが提唱された
「フューチャーマッピング(全脳思考)」をベースに
1枚の紙を使って
現在の自分の悩みから、解決したい問題を設定し
キーワードを拾いつつ読み進めていきます。

この読書術で
積読が激減したり、
年間300冊の読書をしていた人が
倍となる600冊もの本を読めるようになるなど
思い思いの効果を実感している方も
多くいらっしゃいます。

この本で推奨されているのは、
1枚の紙とカラーペン、
そして読みたい本。

この本をパラパラとめくるだけでも
潜在意識下に本の情報が入ってくるというところから
この読書法は始まっていきます。

本から大切なポイントを、
自分の知りたい内容をさっとしって
すぐに行動につなげることができる読書術、
気になる方は、ぜひ。







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