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人間分析

「ほめる」のならば、なにをほめるのかを明確にすべし。

投稿日:2016年5月4日 更新日:

何事も経験が大切!が信条の
読書の鉄人、スギです。

ここここ数日間お伝えしている
「ほめる」「育てる」「教える」
という話題、
きょうももう少し書かせてください。

「ほめる」こととは、価値観の共有であって
自分の価値観にほど近い行為や所作、発言を
認めることが「ほめる」ということと考えます。

それであれば、ほめるという行為は
ただ単に
「よかったね」
「できたね」
「すごいね」
という言葉かけだけではなく、
「なにがどうよかったのか」
「なにができたからどうなったのか」
ということを伝えないといけないですよね。

それこそが価値観の共有であって、
教える側の持つ価値観を
教わる側が軌道修正する場においての
「ほめる」という行為の持つ意味が
よりはっきりしてくるといえます。

そして、「ほめる」という行動の
より具体的な指針として言えるのが
つぎの3点です。

 

1)何を基準としてそういうのか。

2)その基準をものさしとしている根拠は?

3)その基準で認められる評価を出し続けるために取るべき行動は?

 

 

この点がはっきりしていないと
教わる側も混乱して、
価値観の共有を図ることは困難でしょう。

裏を返せば、教わる側も
教えて頂く側に対しての回答の導き方があるのですが
それを書くと膨大になりすぎるので
それはまた別のお話。

・・・と、とあるペルソナに対して
ここ数日書き続けています^^;







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