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「ほめる」ことは「教える」ことと同義なり。

投稿日:2016年5月2日 更新日:

「ほめる」と「教える」を考える
読書の鉄人、スギです。

誰かに何かを教えるときに
「見て覚えろ」という時代ではなくなったことは
すでに誰の目に見ても明らかですよね。

だったら何をポイントとして押さえておけば
「育てる」ということにつながるかについて
きょうは考えていました。

「ほめる」ことは「教える」ことと同義なり。

ここのところ
「教える」ということについて腐心しています。

そもそも「教えること(教育)」の定義を
『経験を通して身につけようとしたら
何年、何十年とかかることを
数ヶ月、数年に圧縮して伝える』
というふうに考えています。

大切なのは「伝える」ことであって
「言った/言わない」にならないように
「相手に伝わる」言葉や表現手段で伝えるという
なんだか禅問答みたいな価値の届け方が
ものすごく大事で
でも、これをはしょってしまうと
相手のあかるい未来を奪っているようにも感じるのです。

だから、「教える」ということは
自分と同じ道を歩もうとしている相手が
最短で近づいてくれるように
道しるべとなって誘導することが大切で、
そのためにも「見て盗め」なんてのはご法度。

相手の手に届く言葉で伝えて、
教えるこちら側が最も納得の行く手段に対して
「ほめる」ことが
いちばんの「教える」ということなんだろうなあ、
というのを考えていました。

春になってフレッシャーズがあふれ
右も左もわからない彼ら彼女らに
人生の先輩としてできることは
「ほめる」ということなんだよな、
というのをつくづく感じるのでした。

んじゃ、具体的にどーすんの?
ということは
明日以降に少しずつ書いていきます。







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