ライフハック

ひとつのテーマで凡時徹底を貫く!結果は数字があとから教えてくれる。

投稿日:2016年4月23日 更新日:

講演会では、その人の話術を勉強している
読書の鉄人、スギです。

4月23日付のメルマガを
24日午前6時に配信しています。

23日は、娘の通う保育園行事で
「プレミアムスクール」と冠された
保護者向け勉強会でした。

講師は、このメルマガでもご紹介をしている
八田哲夫さん。

数字があるから振り返りができる

幼児教育をテーマに
全国で講演と園の指導をされ続けていらっしゃる
八田哲夫さんについては
このメルマガでも何度もご紹介しています。

今回、8ヶ月ぶりに聴講した講演は
娘の通う保育園主催で
「プレミアムスクール」と題された
保護者向けの勉強会。

幼児教育を柱に
子どもの可能性について
改めて学んできました。

そんな八田さんは、きょうの講演で
通算3,061回目!

私も意識している
「数字があるから振り返りができる」というのは
まさしくここから学びをいただきました。

私自身が通算4回目となる
八田さんの講演を
今回も夫婦で聴講し、
講演後には興奮気味に
娘の教育のことに加えて
互いの職場や組織のことについても
言及しながら
インプットをアウトプットに換えていきます。

そこで夫婦共通している考えは
幼児教育で基本ができていれば
社会はもっとよくなる!
ということ。

その後押しを八田さんの講演から
元気と一緒にもらっていますね。

そのお話の中から
家庭での子育てに対しては、
娘が自立するための
環境整備をしていくアドバイスを得るとともに、
そして
幼児教育の観点からお話をいただくことは
すべてのビジネスパーソンにも
通じていく話なんだと改めて自覚するものです。

「子どもを子ども扱いしないと目覚ましい成長をする」
って言われますよね。

それは、子どもは大人の真似をしたがっているから。

それを大人が良くも悪くもフタをすることで
子どもの伸びしろを押さえつけて
セルフイメージの振り幅を狭くすることほど
子どもにとって不幸なことはないよなあ、
というのがきょうの一番の気づきでした。

八田さんとは9月に再会できそうです。

今度は、ISD個性心理学について!

今からすでに楽しみです^_^

そして、子どもたちだけではなく
保護者への教育の機会をたくさん用意してくださる
保育園の園長に本当に感謝です!

http://hachamanworld.jugem.jp/







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