書評

人生は死ぬまでの暇つぶしだなんて言わない、前向きな生き方をするために。

投稿日:2016年3月28日 更新日:

時間を大切にね(でんこちゃん風に)、
読書家ビジネスマンのスギです。

昨日、今日と
流通ジャーナリストとして活躍された
金子哲雄さんのエンディングダイアリーと、
妻である金子稚子さんの本を読みました。

志半ばにして旅立つものの命の始末と、
夫を看取る妻の心情を両サイドから読み
改めて時間の大切さを痛感しました。

「残された時間」に気づけるか

死を覚悟した瞬間、
「残された時間」という価値観が突きつけられます。

それは大病であったり、大きな事故であったり、
もしくは最愛の人を亡くしたりと
あらゆる場面でその瞬間はやってくるのです。

私も自分自身が引き起こした交通事故と、
大規模土砂災害というきっかけで
死の現実を我が身のものとして実感しました。

それを機に、人生のあり方を見つめなおすようになり
それが今の活動の源泉になっています。

とはいえ、その出来事から丸2年、
そして1年半と経つと
「残された時間」の価値が薄らぐこともあります。

そのために、日々精進をして
寸暇を惜しんで本を読み
得た知識を最大限のアウトプットに変えていくことが
私の務めと改めて認識することで
時間の価値を大切に思い
ビジネスと社会への貢献を誓うものです。







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