人間分析

時間の価値を見いだせない人に伝えたい、全人類共通の価値について

投稿日:2016年3月26日 更新日:

寸暇を惜しんで本を読む
読書家ビジネスマンのスギです。

時間の価値って
考えたことがありますか?

ぼんやりしている時間を
お金に替えることができるとしたら
どんなふうに取り組みますか?

「相手の時間を略奪する」行為とは

なぜそんなことを言い出したのかというと、

つい先日、
「時間の価値を理解していない」人に
キレちゃったからです。

アポイントを取ってきたにも関わらず
「遅れます、すみません」という連絡も入れずに
約束の場所に遅刻をして到着し、
悪びれる様子もない方と
いったい一緒に何ができるというのでしょう。

納期や期限のある仕事や提出物を抱えているのに
「ちょっとくらいいいか」という気持ちで
納期や期限を超えてしまったら
その人の信頼ってどうなるのでしょうか。

相手を待たせるということは
「相手の時間を略奪する」ということです。

極論すれば
「相手の寿命を無条件に奪っている」ということです。

自分都合で納期や期限を遅らせたことで
相手の寿命を奪っていると言われたら
ちょっとシビれちゃいますよね。

そして、
奪われた時間で
相手はもしかしたら測り得ないほどの
機会損失を起こしているかもしれません。

時間にルーズな人というのは
相手からの信頼がついてこないものです。

納期や期限を守って仕事を仕上げるために
どうすれば達成できるかを必死で学んで
それをアウトプットに活かすことができれば
納期や期限を守った成果を差し出すことができて、
ひいては自分自身の信頼につながる
というロジックですよね。

裏を返せば、
時間の価値を理解できていない人は
ビジネスでも社会生活でも
信頼を勝ち取ることができずに
凡人かそれ以下の生き方を
選ばざるを得なくなってしまいます。

・・・ということを
そのときに出逢った
「時間の価値を理解していない人」には
かなりの口調で伝えてしまいました。

ここで文字起こしをするのが
ちょっとはばかられるほどの言い草でした。

それを思い起こし、
この文章をまとめていると
身の引き締まる思いで
我が身を振り返ります。

時間の価値については
いろいろな語り方をされるものですが
少なくとも
「相手を待たせるのは
相手の寿命を無条件に奪っている」
ということを肝に銘じておこうと
改めて認識しました。







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