ライフハック

手にしたのはいいけれど、なかなか読むきっかけを掴めない本とのつきあい方。

投稿日:2016年3月21日 更新日:

スピリチュアル本とのつきあい方に
正直戸惑っている
読書家ビジネスマンのスギです。

読みたいからと手にした本なのに、
本を開くまでに時間がかかる本って
ありますよね?
ね??

本は読みたい時が読み時

自宅の部屋にある積読本の中には、

どうしても開くことのできない本があります。

物理的に開くことはできるのですが、
精神的にそれを読み通そうとする気持ちに
なり得ないから開けない、
といえばこの気持ちは伝わるでしょうか。

他の方の紹介から
「読んでみたい!」と思って
取り寄せた本のはずなのに、
いざ手元にするとなかなか開けない。

そのジャンルのひとつが、
今の私にとってのスピリチュアル本です。

そうは言いながらも、
積読スピリチュアル本のなかでも
比較的エネルギーを発していた
きょうの紹介本を読んだわけですよ。

書評を編むためにも、読み返しもしましたよ。

そこでひとつ、気づいたことがありました。

ニガテな本や
ちょっと距離を置いている本というのは、
今の自分が
距離を置いておきたいテーマなんだということ。

自分の内面に向き合わなきゃいけないとか、
知りたくないことを
知らなくちゃいけないという恐れにも近いんですよね。

ただ、本は人、と私自身もよく言いますが、
そういう本でも
うまく付き合っていくことで
自分のことをしるきっかけにもなります。

そして、ふだんの自分が思っていることを
語るためのことばを与えてくれることもあります。

そういう意味では、
きょう読んだ本からは
「いま、この瞬間」を生きるために
無理して背負ったり着飾っていたモノをおろして、
素直になっていくことに恐れていた
自分に気づくことができました。

そんなに虚勢を張っても、
恥ずかしいだけなのに、ね。

というわけで、
今夜は取り留めのないままに
筆を置くことにします。

この本と、
もう少し丁寧に付き合ってみることにします。







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