日常

読書家の父が、4歳の娘へ送ったホワイトデープレゼント。

投稿日:2016年3月15日 更新日:

先月のバレンタインデーに
ママと一緒に手作りチョコを
つくってくれた
もうすぐ4歳になる娘に
図鑑をプレゼントしました。

娘へのホワイトデープレゼントに
選んだ本です。

渡した本はこちら、
『しぜんとかがくのはっけん!366』という
田中千尋さんが監修された本です。

娘にその本を渡すまでの
今朝のエピソードを書かせてください。

それは、娘を起こすという
パパとしての日課のひとつから
すべては始まります。

パパに似て寝起きの悪い娘に
「早く起きたら、プレゼントがあるよ~」
「起きてくれないと、パパ悲しいな~」
と、アイメッセージを駆使しながら
やっとのことで目を覚まさせます。

そして、寝ぼけながらごはんを食べる娘に
「早くごはんを食べて、プレゼントを見よう!」
と、もはや押し付け気味に迫る私に
娘もふだんとは違う朝というのを感じ取っていきます。

この間、一緒にトイレに行ったり
顔を洗うタイミングに
「プレゼントは大きいよ~」
「ワクワクする本だよ~」
なんて情報も差し込むのです。

そして、保育園に行く身支度を終えて、
ほんのすこしのスキマ時間に
上でご紹介した本を差し出したのです。

本の大きさにまずは喜び、
分厚い内容にびっくりした娘の
よろこんでくれた表情に
パパはもうそれだけで大満足。

お出かけ前のわずかな時間に、
ママといっしょにひとつの項目を読み聞かせて
それから保育園に出かけました。

ちなみに今朝は、娘が選んだ
「口とした(舌)の役割」について
家族3人で勉強しました。

子どもが喜んでくれるのを見るのはもちろん
親としても
「どのように伝えれば子どもが興味をもつか」
という視点から
ちょっとした百科事典クラスのこの図鑑と
うまく付き合っていくのは
とても価値あることだな~、と実感しましたね。

これから我が家では、
保育園に出かける前の時間に
1日ひとつのテーマを
読み聞かせることが日課となりました。







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