日常

いつだってファシリテーターは孤独?!読書会を開く側の密かな苦悩とは。

投稿日:2016年3月12日 更新日:

毎日、1冊の本を読んでいるとはいえ
読書会の楽しさを知る身としては
「私もその輪に入りたい!」というのが
いつも感じていることです。

多人数で開催するときには
進行の都合上、
どうしてもファシリテーターに徹するのですが
読みたい本がたくさんある時や
「この本は他の人はどう読むんだろう」
という本が手元にあるときには、
それをもって
読書会に馳せ参じます。

ふだんからお伝えしている
「読書会ってなにがいいの?」というポイントの中で
「ひとりで読む読書から
みんなで読む読書」というのがあります。

私の読書会では、
1冊の本を参加者で回し読みをして
その本について深く知るというワークを行います。

そこでは本について書かれている内容に加え
ワークを実践する方の価値観も
加えられてくるので、
「本の中身を知る」ことに加えて、
「他の方の価値観を知る」こともできます。

そう、読書会の醍醐味はここなんですよね。

本をひたすら読んで
その感想をシェアするというのも
もちろん楽しい読書会です。

私もそういう読書会を
ご用意することもあります。

しかし、Read For Action読書会では
「本と人がつながる」ことをテーマとしているので、
人の考えを知ることにも
フォーカスしていきます。







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