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耳から目への読書で感動を体験!オーディオブックからの読書の驚くべき吸収力とは。

投稿日:2016年3月9日 更新日:

多くの実業家は
本を読むための時間を取れない時に
オーディオブックを多用する
といわれます。

私もオーディオブックを利用するのですが
今回、耳で聴いたあとに
その本を読むという体験をして
驚くべき発見があったので
きょうはそのお話です。

きょう読んだ本は、
実は数日前にオーディオブックで
聴取したものでした。

内容がとてもスマートで
共感しやすかったもので、
ちょうどビジネス論について
考えていた私の興味に
ぴったりと当てはまるものでした。

わかりやすい図解も多く、
配色も優しい本でしたね。

つまり、
聴取後に本を購入するという
「コロンブスの卵」的な流れで
この本に行き着いたということになります。

私は「Audible」というAmazonの関連サービスで
オーディオブックを聴くのですが、
iPhoneとiPadにインストールした専用アプリで
3倍速再生しています。

3倍速でもじゅうぶん理解できる
言葉として認識できるので、
慣れてくるともっとスピードを上げたくなります。

でも、ひとまずはこれで聴き取ります。

1冊あたりだいたい
1時間から1時間半程度の再生時間でしょうか。

通勤中の電車の中、
移動で運転中の自動車の車内、
そしてこのメルマガを書くときにも
再生していることはよくあります。

それを踏まえて、
きょう本を読んだのです。

すると、実際に本を読むスピードが
劇的に速くなっていました。

全部で225ページある本を
10分程度で完読です。

そのうえ、
理解度も普段以上に
高くなっているという感覚でした。

これにはびっくり。

ふだんでも
1冊を30分から長くても1時間では読み終えるのですが
それが10分程度で理解度も加わった状態で
読み切るというのは目からウロコでした。

オーディオブックを再生するのは、
先述したとおりたいてい「ながら作業」のときです。

たとえばメルマガを書きながら聴くという、
日本語のアウトプットを考えながら
日本語の音声をインプットするのは
たしかに脳みそがクタクタになります。

でも、このハードトレーニングは
何かしらの応用ができるかもしれません。

いや、このご時世です、
すでに何かしらのメソッドが存在するかもしれない。

世の中で速読をアプローチされるプログラムには、
往々にして速聴もセットになっているようです。

脳の回転速度を上げるということでは
私も実感するところなので、
それをオーディオブックを使って訓練して、
しかもその仕上げを一度聴いたことのある本を
仕上げを精読することで学習効率も高まるのでれば、
これは新しい読書トレーニングとして
やる価値は大いにありますね。

これからは深く読みたい本は
まずはオーディオブックで見つけて、
その原書を手にするという読書法を会得していきます。







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