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恥ずかしながら体調不良でした。「不」のつく暮らしは無自覚のあらわれという戒め。

投稿日:2016年3月4日 更新日:

昨日、おとといと
発熱と関節の痛みで寝込んでいました。

発熱とはいっても、
37度なかばの体温がジワーっと続く感じで
徐々に体力が奪われる感じです。

そして、関節の痛みがあるので
あまり動きたくはなく・・・
というそんな状況でした。

身体が資本だと
常に言い聞かせていながらも、
たまにこういう状況に陥ってしまうと
日頃の不摂生なのだと猛省するのです。

そもそも「摂生」とは、
「病気に注意し、
健康であるように取り計らうこと」
という意味です。

それに「不」がつくということは
「病気になるような生活をして、
健康を害するとわかっていても
気にしない暮らしかた」
と言い換えることができるでしょう。

病気になってわかる
健康のありがたみとも言いますが、
不摂生の成れの果てとして
後悔先に立たずの病に伏せることが
どれだけ非生産的で、
周りに迷惑をかける事なのかを
改めて身をもって知ったのでした。

ご迷惑をお掛けした多方面の皆々様、
すみませんでした。

この「摂生」ということば、
改めて肝に銘じておきます。

ちなみに、
明日には全快しているにちがいない!
という手応えは感じています。

健康に投資することも大切ですよね。







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