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耳から得た本を目で見るテスト。オーディオブックと紙の本の相関関係はいかに。

投稿日:2016年3月2日 更新日:

毎日1冊の本を読むようにしている私ですが、
物理的に本が読めない場合は
「オーディオブック」で
本の朗読を聴くようにしています。

そこで、Amazonのサービスのひとつである
「Audible」を利用しています。

Audible

これは、月額1,500円で
収録してあるオーディオブックが
聴き放題というサービスで、
1ヶ月間は無料体験期間があります。

Amazonプライム会員なら、
無料体験期間が3ヶ月になります。

私はこれで、
移動中や作業用のBGMとして
多くのタイトルを吸収しています。

「何かをしながら」という感覚で
オーディオブックと付き合っていますが、
聴くことによって
潜在意識下にはきちんと記憶はされていきます。

聴かないより聴いたほうがいいでしょ?
っていうことでもありますね。

だいたい聴き流すことが多いのですが、
気になるセンテンスが出てきたら
メモにその部分を書き出しています。

ちなみに、
どういう基準で
オーディオブックのタイトルを選んできたかというと

・これまで読んだ本で、再読したいとおもうもの
・既読ジャンルに関連するタイトルで、興味のあるもの

というふうに決めています。

この基準を決めることで、
やみくもに再生するよりも
知識の吸収量は格段と違いますからね。

本の乱読とはまたちょっと
ニュアンスが異なってきます。

それを基準として
昨年末から数えてこれまで
30タイトルくらい再生したのですが、
気になるセンテンスのメモ取りが
極端に多いタイトルというのがありまして。

それだったら実際に本も読んでみよう、
という思いに至りました。

その本というのが、

『100万人の心を揺さぶる感動の作り方』平野秀典 著

こちらになります。

先述したオーディオブックの
タイトル選択条件では
後者「既読ジャンルの近似タイトル」ですね。

オーディオブックは、
Audobleアプリの設定にある
3倍速で常に再生しています。

その最中にメモを取ったセンテンスと、
それ以外の本の要素を身につけた上で
今度は改めて書籍を読んでみると
読書速度はどうなるのか。

速度に加えて
理解度はどの程度高まるのかを
実体験してみたいと考えています。

ひとつのコンテンツを
多角的に捉えるという意味でも、
どんな結果になるのか楽しみです。







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