人間分析

子供には無限の可能性があると信じる親でありたい。

投稿日:2016年2月27日 更新日:

今日は娘が通う保育園の
「生活発表会」が開催されました。

近隣の区民文化センターを使っての催し物として
年に1度の子供たちの晴れ舞台ではあるものの、
今年は例年以上にハラハラしました。

それというのも、
今回は開催間際になってから
保育園でインフルエンザや
風邪が大流行するという
コンディションの中で開催当日を迎えました。

例外なく
うちの娘も数日ほど風邪をこじらせて、
万全の練習ができていなかったかもしれません。

それでもひとつひとつの項目を
全力でやりきる娘の姿を、
いや園児みんなの姿を目にして
開会して間もないタイミングから
目頭を押さえっぱなしでした。

できると信じてやる。

できないかもしれないけど
チャレンジする事を大切にする。

みんなを応援する。

大人たちが何かに開眼しようと思って、
自己啓発本やビジネス書を
必死に読み漁って得た(つもりになっている)
それらのマインドを、
ステージ上の子供たちは
自分たちが一番ワクワクしながら
やりぬいていきます。

私はいつも
子供の可能性と大人の生き方を比較して話をします。

どんなにつらくても、
弱音をちょっとは吐いたとしても
「ボクはできる!」
「わたしはできる!」と
なんの抵抗もなく思い込んで、
そして行動して実現していく様に
大人が鼓舞されるんです。

我が子の成長だけではなく、
ステージで全力のアクションを
絶品の笑顔でやりぬく
子供たちみんなのことを
客席の誰もが心の底から応援する、
そんな空間に身をおいて
「親も大人もガンバレって、
子供たちから教えてもらっているんだ!」
と毎年強く言われているような気さえします。

大人になるに連れて
どこかに置き忘れた
「できる!」
「ツイテル!」というマインドを取り戻して、
大人も子供も
みんなが120%ハッピーになるための行動を
これからも続けていこう!
そう自分自身に向けて言えるステージでした。

ちょうどここ数日で
併読している本がそういう本なので、
ますます強く決心をして
自分のミッションを再確認したのでした。







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