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「自分の人生の主役になる」とは

投稿日:2016年1月11日 更新日:

毎日、なにかひとつでも

「昨日よりはよくなった」という

小さな積み重ねをしていますか?

 

それが積もりに積もったとき、

あなたの人生は

胸を張って誇れるものになっている

・・・かも知れません。

「自分の人生の主役」へ

お金、健康、そして時間のすべてにおいて、

自分自身が自由に扱えるようになることを

「豊かさ」だとすると、

どれだけの人がそれに満たされているでしょうか。

 

それを示すのに、

「他人の人生の脇役」から「自分の人生の主役」へ、

という言葉を使っています。

 

「他人の人生の脇役」でいるということは、

すでに決められた仕組みの上で

それを甘受しながら仕事をしたり、

暮らしたりするということ。

 

新しいことや刺激的なこととは

ちょっと縁遠いかもしれないけれども、

それなりに安定した暮らしを得ることができる

ポジションかもしれません。

「好きなことで、生きていく」

一方で

「自分の人生の主役になる」ということは、

既成の枠を飛び越えて

新しい仕組みや人間関係の中で、

これまでになかった価値を生み出して

提供するということ。

 

言い換えると

「好きなことで、生きていく」ということです。

 

YouTubeのセールスコピーに使われた

言葉に近いものです。

 

「他人の人生の脇役でいる」ことが

決して悪いわけではありません。

 

その暮らしかたが水にあっているという方に、

無理強いをして「人生の主役になろう!」

とお願いするつもりもありません。

思考停止から抜けだせ!

ただ、ひとつお伝えしたいのは、

だからといって

「なにもしなくても大丈夫」と

思ってほしくないということです。

 

既成の枠のなかで暮らし、働くということは

往々にして新しい価値創造や

情報発信をすることがなくても

十分に過ごせるものです。

 

しかし、それはきつい言い方をすれば

「思考停止」の状態です。

 

その環境に慣れてしまえば

いつしか誰かがつくった仕組みの歯車のひとつとしてしか

生きることができなくなってしまいます。

 

その仕組みの中にいるとしても、

毎日ちいさなひとつの

「昨日よりはちょっとだけ

アップデートしたなにか」を

積み重ねるという

意識を持ってみてはどうでしょうか。

 

思考停止、

つまり何も変える意識のない暮らしというのは

あなた自身の後退でしかありません。

 

永遠に続く安定なんてありません。

今の暮らしを少しずつでも

良くするための日々の小さな変化、

それを明確にしていって、

あなたが考える

「あなたが主役となる人生」を

手に入れてください。

 

永遠の安定は、誰も保証できないのですから。







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