書評

「個の力」で社会にイノベーションを起こそう!

投稿日:2015年5月13日 更新日:

ITが発達して、個人が情報を発信するようになり

ソリューションが構築されて、

個人がどこでも仕事をする環境を持てる今、

仕事のしかた、働き方だけではなく、

その源にある「暮らし方」にこそ

言及される時代になったと感じます。

個人が活躍する時代だからこその満たされた生活

忙しく働くなかで

もっと家族と一緒にいたい。

 

通勤時間をなくして

自己研鑚に努めたい。

 

そういう方は

少なくないでしょう。

 

その価値観を創造するうえで、

個人がもつスキルを

最大限生かせる方法というのが

「クラウドソーシング」の考えにつながります。

 

昔ながらの言い方をすれば「内職」であったり

今の暮らしにおいては「ノマドワーカー」というのが

混在する世の中、そこに生まれた

「クラウドソーシング」こそが

あたらしい生き方、働き方の指標になると考えます。

 

単に個人の価値創造ではなく、

「クラウドソーシング」でスキルを提供する個人を

旧来型の組織や企業がうまく活用することによって

組織の規模や固定費を見直しながら

イノベーションを進めることができる点もまた

見逃せないでしょう。

パラダイムシフトの置き場所

私個人の場合、

大雨土砂災害のような被害に遭ったこともあり

価値観のパラダイムシフトは

容易に訪れました。

 

もっと家族と一緒にいたい。

 

その価値を高めるために

「クラウドソーシング」との付き合い方を

考えるところでもあります。

 

もっと突き詰めれば、フリーランスとして

己の才能を求めてくださる方と

気持ちのよい関係を作りたいとさえ考えます。

 

日々、学びと感謝です。







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